フランスアンティークジュエリー、シェルシュミディのブログ

シェルシュ・ミディオーナーのブログ。コメント残してくださいね♪

ウエコレ、こんな感じで載せていただきました

先日もちょっと書きましたが、ウェディング雑誌に当ショップのアンティークハットピン並びに、オニキスと貝のペンダントトップを掲載していただきました。

こんな感じにキレイに載せていただきましたよー

ウエコレ
下に毛皮っぽい布をひいて、撮っているんですね。
やっぱりプロが取ると、とてもいい雰囲気がでますね!
ぜひ機会がございましたら、ご覧ください。

というか、掲載誌をいただいたのでウェディング雑誌なるもの、おそらくはじめてきちんと読みました。
それで改めて知りました。
結婚式ってなんてお金がかかるんでしょう!!!
って、何なの今さらという感じなのですが。
私の周りは晩婚・未婚が多い上に、あとは結婚したとしてもかなり略儀の友人ばかりで、これまでいわゆる結婚式に行ったことは本当に片手に数えるほど
(姉の結婚式すらいっていない。というのも彼女は海外で適当に挙式をあげてきたので、両親すら写真で見ただけなんですよ〜〜)。

でも面倒くさいなんていわず、意外にきちんとあげることも、今のなんでも略儀な時代だからこそ素敵なことなのかもしれないです。
まぁ、ともかく雑誌は結構見ていると面白い発見があったししますね。


最近アップした新商品です。

ペーパーナイフ2つ。これは素材を考えてもとてもお買い得!と思います。
会社のディスク周りにおいておいてはいかがでしょう?
いやな上司もこれさえあれば、怖くて近寄れないはず・・・

べっこうのペーパーナイフアールヌーヴォーペーパーナイフ

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ポーラ美術館「西洋の扇と女性のよそおい」展

今日は一日箱根に行っていました。
来年の3月まで開催されているポーラ美術館での「西洋の扇と女性のよそおい」展示会にちなみ、ポーラ美術館ミュージアムショップコーナーで、シェルシュミディの扇を展示販売していただけることになりました。
展示販売を本格化できるのは来月末くらいになりそうですが(来月のフランス買付けで、いい扇をたくさん仕入れてくる予定)、展示会自体はもうはじまっております!
今日見てきましたが、展示会自体大きすぎず見やすくてよかったですよー

美術館での展示販売は、国立新美術館での「モディリアーニ展」につづき2回目になりますが、私はとても美術館という場所自体が大好きで。
そもそもそんな機会そうあるわけではないと思いますので、声をかけていただいて本当に感謝しております。

アンティークフェアやデパートの催事は長くてせいぜい1-2週間なので、半年というスパンでシェルシュミディの商品を置いていただけるのは、しあわせなことだなぁと思います。
ポーラ美術館は緑の中に囲まれていて、今日は日帰りであわただしく行ってまいりましたが、日常の喧騒を忘れて素晴らしい時間が過ごせる環境だと思います。
もうじき箱根の紅葉が美しい季節。近くに行かれた際はぜひお立ち寄りください(といっても、私は店頭にはおりませんが。。。)

↓館内も美しいポーラ美術館。大きいほうの展示室では今、「佐伯祐三とフランス」の展示がやっておりました。フランスの香りただよう感じが好きです。

ポーラ美術館

↓ショップコーナーはこんな感じ。
モディ展は、モディ展の中にショップコーナーがありましたが、ポーラ美術館ではすべての展示室共有のショップコーナーになります。
ガラスのショーケースの中に入る予定なので分かりやすいと思いますが、分からなかったら館員さんに聞いてください。

ポーラショップ


あと帰り際、箱根といえば・・・奈良屋カフェでしょ、ということで知り合いのアンドーさんがやっている奈良屋カフェにお邪魔してきました。
ギリギリ営業時間にまにあってよかった!
前回来たのはかれこれ1年以上前。オープン前で、塗装を手伝いにきたときです。
あまりに立派になっていてびっくり!

奈良屋


奈良屋カフェは、宮の下駅でてすぐ。足湯が目印です。
元々奈良屋ホテルという老舗旅館があり、残念ながら奈良屋ホテル自体は数年前に閉館してしまったのですが、別棟を改築して昨年オーナーの息子さんがオープンしたギャラリー&カフェです。
TVとかでもよく取り上げられているけど、箱根山を見ながら足湯&アルコールは本当気持ちいいですよー

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東京ウエディングコレクション掲載

本日発売の「tokyo wedding collection」というウェディング雑誌に、シェルシュミディの商品2点をご紹介いただきました!
ご紹介いただいたのは下記の2点です。

アンティークハットピン(1910-20年代のフランス)
ハットピン

オニキスと貝のペンダントトップ(1900年頃のベルギー)
オニキスと貝のペンダントトップ

ハットピンのほうはまだありますが、「オニキスと貝の〜」のほうは、入荷したばかりなのですが先日のプランタンでのイベントで既にSOLD OUTになっております。
すごく良さそうな人にもらっていかれたので、運命の出会いだったのでしょう

雑誌に掲載されたアクセサリーを持つというのもプレミア感があって、いい感じですね。
雑誌にとりあげられたといっても普通は大量生産品だからその商品そのものが使われたということはないけれど、シェルシュミディのは全部アンティーク=1点ものですから。
まさにそれそのものがスタイリストさんに見出されて、撮影に使われたのです。
世の中、モノは溢れていますが、そんな風に脚光を浴びる商品はまずめったにないですよね。

まだこちらに掲載誌(普通の雑誌ではなく、ウェディングサロン等でしか手に入らないものなのです)が届いていないのですが、後日どんな感じでご紹介されたか、またご紹介させていただきますね。

また掲載ネタといえば・・・
先日なんと、当ショップのペンダントのひとつが、SMAPXSMAPの撮影に使用されました!!!

香取慎吾さんにご着用いただきました。
放映日は来月ということなので、またこちらのほうも決まりましたらご連絡させていただきますー

なんかこういうのって嬉しいです。
やっぱりスタイリストさんとプロのカメラマンの腕にかかると、商品もいっそうの魅力がひきださるんですよね。
そうしてとられた写真などを見せていただくと、キレイに写真を撮られた娘を見るような心境です(って、子供いないけど)・・・。
ちなみに東京ウェディングコレクションは、最近白ではなくを取り入れた花嫁衣裳というのが流行しているらしく、その一環としてとりあげてくださっています。
機会がございましたら、ぜひご覧になってください。

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ルイ・イカール、ガレ・ドーム(石狩美術館)

随分前になってしまうけれど、先々週に北海道に旅行にいったとき「石狩美術館」という美術館に立ち寄りました。
札幌の北区を出て石狩市にはいったすぐのところにあります。
ものすごい量のガレドームが所蔵されていました。
この石狩美術館まだ新しい美術館のようで、カーナビにも入っていないし、ガイドにも載っていなかったので現地の方に教えてもらわなければ絶対に行くことはなかったと思う。

何とかさんとかいうお金持ちのコレクター(←肝心なところを忘れているのさ・・・)のコレクションらしく、ルイイカールというヌーヴォー期の画家と、エミールガレドームのガラス製品がたんまり陳列されているのです。

石狩美術館

↑のように館内はランプ以外の照明は落とされていて、ランプ以外の調度品は黒なのですごく落ち着いて、幻想的な空間の中でガラス作品を鑑賞できます。

ガレ

ガレ

上の2つはどちらともガレ
ガレドームどちらが好きかといわれたら私はガレのほうが好きです。
色合いが西洋らしくい。
ドームは私としてはやはりちょっと日本的すぎるかな。。。
もちろん当時は斬新だったのだろうけど、日本にも似たような(モチーフが真似されているという点で似ているだけだけど)ばった物があるのでそういうのを見ているうちに、正当にドームのガラス製品を見る目が鈍くなってしまっているのかもしれないです。
現代の日本に住む私たちは、芸術作品を見るという観点からすると、なかなか大変な環境に住んでいるのかもしれませんね。
慢性的な満腹状態というか、だってそこらじゅうの商品がばったモノだらけだもんね。。。

石狩美術館外

こういっちゃなんですが、こんなところに(だって周りはトウモロコシ畑みたいなところ)こんな立派なミュゼ(美術館)があったことに驚き、この美術館がまだあまり知られていないことにも驚きました。
完全オフで行ったつもりなのに、ついつい旅先でもアールヌーヴォー&デコのものに出合ってしまうう私って。
でも仕事とか抜きに、とてもリラックスできる空間でした。
北海道にいったときはぜひお寄りください。

新規入荷商品のご案内です。
個人的にもかなりお気に入りのゴールドシール

栗鼠のシール

こうしたリアルなのに可愛いジュエリーってなかなかないですよね。
あくまで写実的に表現された栗鼠と、印章部分に刻まれたロマンチックな言葉のギャップが、甘すぎず、いい感じです。
センチメンタルジュエリーってハート型とかお花の形とか多いけど、私は個人的にはそこまでいくとtoo much過ぎる感じがして引いてしまいます。
この栗鼠は、愛の言葉が刻まれていながら、表情は結構クール。
でも大事そうにボールを抱えている姿が何とも愛らしいのです。

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夜逃げのような搬出

昨日で1週間つづいていたプランタン催事が終わりました。
それにしても夜逃げのような搬出劇でした。

昨日は運悪く同フロアで同時開催され数週間つづいていたアパレルの搬出日(ということは、また次のイベントの搬入日でもある)でもあったようで、フロアごとまさに戦場!
一応最終日は7時までときいていたのに、もう3時ぐらいからお隣や後ろからガタガター
という音が聞こえてきて、
「あれっ、もう片付け始めている!?」
その予感は正しくまさにホントウに片付けてていたようで、7時になった瞬間、スーツケースをひっぱって早々と出て行く業者とかいて、目が点・・・
もう1時間ぐらいで片付けてでてかないとまずい雰囲気。
がんばって一人で汗だくになりながら必死で梱包して、
「さーてようやく帰れるぞ!」
と思ったら今度は使える台車がなくて一苦労。
ようやく見つけて
「さーて、今度こそようやく帰れるぞ!」
と思い
「お世話になりましたー」
と出て行こうとしたら今度はエレベーターが込んでいてなかなか外に出れない・・・。

「ちょっと待っててねー」なんていう言葉を信じてホントウに待っているのは私ぐらいなもので、みんなすばやく台車やエレベーターをゲットしていくわけですよ。
一休さんだっけなんだっけ、柿の木の見張りをしていてねといわれて、誰かが盗んでいくのをただホントウに見ているだけだった、などという話をなぜかその場で思いだし、「私って本当ダメね」、と情けなくなってきたよ。。。

疲労困憊した挙句にようやく外に出れたと思ったら、
「ここはどこ?」の逆側出口にでてしまったようで、まさに私5人分ぐらいを収容できそうな台車を手に並木通りをうろうろ。
ようやく迎えにきてくれていた車と会い、倒れるように乗り込みました。。。。

それにしても大きな搬入と搬出が多かったようで、昨晩のプランタンの周りは業者の車などでいっぱい。
なんかプランタンごと夜逃げをしているような、夜の銀座でものすごい光景。
インパクトありました。
デパート催事は今度からジュエリーだけにして、台車使わなくてもよい荷物でいこうとかたく決心いたしました!

何はともあれ、来てくださいました皆様、本当にありがとうございます!

今日は持ち帰った荷物のかたづけを何とか終えて、その後かなりぐったりしていました。
秋に向けて新商品のご案内、50年代のキツネマフラーです。
衣類はあまりやらないし、ヴィンテージなのでシェルシュミディが通常扱う商品ではないですが、可愛かったので。
キツネのマフラー

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プランタン銀座<訂正>

いよいよ残すところあと3日のプランタン銀座のアンティークバザールなのですが、最終日は7時まででした。

9/9(火)、9/10(水):11:00-20:30
9/11(木):11:00-19:00


となりますので、どうかご注意ください。
既にご来場くださいました皆様ありがとうございます!
サイト見てみたという方にお会いできると、とても嬉しいです。

それにしても今回で62回目だそうこのアンティークバザール、デパートアンティーク催事の中でも最も歴史の古いものらしく、私以外はみな老舗の業者さんばかりです。
ものすごい高額商品を取り扱っているお店も多く、普通のOLの方の年収ぐらいの商品が売買されているのも目の当たりにして(←もちろん、ウチにはそんな価格帯の商品自体がないのでどうかご安心ください)、ある意味かなりのショックを受けました・・・。

この商売の真髄みたいなのを見ることができ、学ぶべきことがとても多いです。
参加させていただいてよかったです。
肉体的にも精神的にもややタフなこのイベントですが、ちゃんとやり通せせたら、自分が、というかお店がひとまわり強くなれるような気がしています。

プランタン

シェルシュミディは幸運なことに、自分の力以上の機会に恵まれて強制的に少しずつステップアップさせていただいているような気がしています。
やりたくても機会が与えられないということが多い世の中で、それは本当に感謝すべきことですね。
ちょっと疲れてきてはいますが、ユンケルでも飲んでがんばりまーす

ぜひ遊びに来てくださいー

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プランタン銀座はじまっています!

プランタン銀座アンティークバザール、昨日よりはじまっております。
既にご来場いただきました皆様、ありがとうございます!!!
木曜までやっておりますので、ぜひご来場ください!

プランタン

はじめてのデパート催事でかなりてんぱっていたのですが、隣のブースのおじさんがとても親切で、「社食の場所分かる?」
「開店の音楽なったら、起立なんだよー。あっ、もうこのアナウンスが流れたら元にもどっていいんだよー」
「お客さんにカード渡した!?」
などといってレジまでついてきたくださったり、優しさが身にしみてきます。
同業者の方にこんなに優しくされたのはじめてです。
今回は勤務時間帯が長いので肉体的にもとてもハードだし、デパート催事ははじめてなのでいろいろ勝手が分からず。
そもそもが搬入口とか従業員口とかそういうものだけでかなり頭パンパンで、いっぱいいっぱいな感じなので、そんななか優しく世話してくださる方がいて涙が出てきそう。
このご恩は忘れません。
人はいろんなものに助けられて生きているんですね(涙)

先日アップした新商品、メノウ石のピルケースです!
シルバーなどの金属でできたピルケースが多い中、石のついているものは珍しいです。
とても小さめなところも○


ピルケース

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ジュエリーフェア

有明で行われているジュエリーフェアに行ってきました。
来年早々、やはり大きなジュエリー関係の見本市である「国際宝飾展」というのに出るんです。
今回行われているジュエリーフェアとは主催がことなるのですが、いろいろ参考にしたいなーと思い下見かねて見てきました!

なんでも「アンティークジュエリー」をそうしたジュエリーフェアで扱うのは、その私が参加する今度の展覧会がはじめてだそう。
海外ではジュエリーのイベントには必ずアンティークのゾーンがあるものなので、そうした意味ではようやく世界水準になったということ?

fair


来年は(って、まだ8月ですね)、ご縁があり、他にもいろいろ良さそうな企画に参加させていただけそうです。
また詳しく決まりましたらご連絡いたします!

で、そんなこんなで今日は久しぶりに朝起きてから今の今までほとんどノンストップでバタバタしてました。
お昼も食べたような食べなかったような。。。
まずい、肌に悪いわ・・・

新商品のご案内、真っ黒なアクセサリーです。
ベークライトブローチ


先日某雑誌スタイリストの方にも
黒のアクセサリーないですか!?」
と言われて必死で探したたのですが、うーん考えるとあまりない・・・。
ありうるとしたらジェットか黒いベークライトなんですが、黒のアクセサリーはなぜかネットではいまいちイメージが湧きににくようで「売りにくいアイテム」なのですが、モディリアーニ展のときに黒ばっかり、かなりの勢いで売れていきました。
それで今、黒のアクセサリーはほんどなくなってしまっているのです。
黒好きな方、ぜひ!
秋冬の装いに合います。

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プランタン銀座アンティークバザールへ出展

急遽、来月行われるプランタン銀座の「アンティークバザール」への出展が決まりました。

9/5-11の1週間、7Fのエスパース・プランタンという催事場でやっております。
今回は割りと地の利のいい銀座ということで、仕事帰りなどにぜひお立ち寄りください。
また近くなってきましたら詳しく告知させていただきますが、
11:00-20:30までやっておりますのでぜひ
(↑長時間勤務、死にそう・・・)。

なんだかんだいって初デパートです。
急遽決まったので、準備とかけっこうてんぱりそうです

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アールデコ・ザ・ホテル

お盆も開けましたねー。
少し涼しくなってきてほっ。

ここのところいくつか新商品をアップしました↓

セルロイド扇
バーブローチ

この中でも書いたのですが以前、「アール・デコ・ザ・ホテル」という写真集兼エッセイ集(by 稲葉なおとさん)を読んだことがあります。
どんな写真集なのかというと、写真家である稲葉さんが世界中のアールデコホテルを求めて、現地へ赴きひたすらアールデコ時代に作られその様式をいまだに保っているホテルたちを写真におさめてきたもの。
その行程は、パリロンドンニューヨークロスマイアミ上海とまさに世界一周!
アールデコの建築物は実は私もそれほど見たことがなく、インテリアなどの参考にもしたいなと思って以前購入しました↓

アール・デコ ザ・ホテル―稲葉なおと写真集アール・デコ ザ・ホテル―稲葉なおと写真集
(2006/04)
稲葉 なおと

商品詳細を見る


で、内容は各都市数日しか滞在していないので、ちょっとものたりないなーというところもあるのですが(案外エッセイが面白い!)、やはり世界のアールデコをまとめて見れることはないので、貴重だと思います。
何といってもひとつの装飾スタイルを求めて世界中を旅するなんて、究極のロマンですよ!
こういうチャレンジってすごく好きです!
もっともアールデコは、他の装飾様式に例をみないほど異文化から影響を受け、かついろんな地へ影響を及ぼした装飾。
他の装飾様式についてまったく同じことができるかは疑問ですが、今シェルシュミディで扱っているジュエリーも19-20世紀初期のヨーロッパで作られたとはいえ、遡ればもともとギリシャやエジプトなどの古代文明の影響も受けているし。
この2カ国には絶対行ってみたいな。行ったことないんですよー。
私も老後でもなんでもいいから、いつかアンティークジュエリーの原点をもとめていろいろ旅行してみたいなー、と思います。


シェルシュミディのお仕事とはちょっと別なのですが、11月に所用でLAに行く予定です。
で、せっかくなのでこのフォト集にも出てくるLAのジョージアンホテルに泊まりたいな、と思い早速連絡してみたのですが、なんともう満室!!!
うー、私はそもそもアメリカ西海岸とかまったく興味のない人間なので(サンタモニカとか、ユニバーサルスタジオとかまったく興味ないしなぁ・・)、それぐらいしか楽しみがなかったのに。。。
残念です。

久しぶりのアンティークマガジンも発行しました。アンティークマガジンVol20
最近は新商品をアップするたびに、まずメルマガ会員の方にお知らせメールを流させていただきます。
「これはすごくいいぞ!」と思うものは私も驚くような早さで売れることも稀にございますので、よろしかったらご登録もご検討ください!
なんといっても1点もの、出てしまえばそれで最後です。

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ハイジュエリーのカテゴリーを追加しました!

お盆ですね。
帰省されている方も多いのでしょうか?
町にも人が少なく、私は実家が東京なのでとくに帰省する場所もなく、「故郷に帰省」というのになんか憧れたりします。
そろそろお盆休みも終盤ということで、月曜からの仕事がかったるいなーなんて思い始めているころだったりしますか?
私は今やいつが仕事なのかよく分からない生活になってしまっていますが(←これはこれで考えモノ)、確かに会社員時代は妙に日曜の夜にブルーな気持ちになっていたことが多かったような。
この現象は勤勉な日本だけということではないようで、以前フランス女性誌を読んでいたら、やっぱり「日曜の夜のうつをどうのりこえるか!」みたいな特集が組まれていて、妙に安心した記憶があります。

休みが嬉しくて、仕事始めはなんとなく気が重いというのはどこの国でも一緒なんですね。
でもはじまってしまえば案外気も心も楽だったりするんですよね
お休みの方はどうか最後まで満喫されて、またお盆明けもがんばってくださいー!
シェルシュミディは特に夏休みはいただかず稼動する予定です。
個人的に私は月末に数日北海道に行く予定ですが、お店は通常通り稼動できるようにしていきます。

さて新しく
ハイジュエリーのカテゴリー
を追加いたしました。
ここでは通常オンラインショップでご紹介している商品より高価なもの、といいますかよりアンティークジュエリーとしても希少価値が高いもの、ラグジュアリージュエリーをご紹介しています。
私がフランスなどで見つけて、珍しかったり良いものだったりしたため、販売用というよりなんか見逃したくないと思って、買い付けた品々になります。
もちろん販売もしておりますが、オンラインショップで買うにはお値段もやや高めだったりするので一応当ショップの参考商品とさせていただきます。
気になる方は詳細等、お問い合わせください。
都内で不定期で参加しております催事などにお持ちすることもできます。

↓みたいな商品たちです。
サファイアとダイヤのアールデコリングアールヌーヴォーのダイヤモンドチョーカーアールデコ サファイアとダイヤのブレスレットゴールドベースのダイヤネックレスムーンストーンとサファイアのドラップリーダイヤとルビーのカクテルリングルビーとダイヤのタンクリング

今後も少しずつ追加していきます。
ハイジュエリーは見ているだけでも結構楽しいと思いますので、ぜひご覧ください!

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ALTA CLASSE (アルタクラッセ)

昨日、六本木ヒルズの「アルタクラッセ」さんにお邪魔してきました!

この「アルタクラッセ カプリガンティ」という手袋専門店を経営してらっしゃるのは、日本でもっとも古い、50余年の歴史を持つヨークスという会社で、アルタクラッセ カプリガンディはヨークスさんの唯一の直営店です。
昨日は恐れ多くもそのヨークスの代表夫人とランチでした

いやー、お店すごく可愛いですよ。
女の子なら誰しも夢見心地になること間違いなしです。
私がよくアンティークの買付けにいくパリには、手袋の専門店とか傘の専門店があります。
でも日本はやはりそこまでの歴史がないから、専門店がないんですよね。
手袋専門店も、日本でアルタクラッセさんだけ。

なんか私はこうした貴婦人の小道具系に異様な憧れがあるため、いろいろな手袋が一同にみれて感激でした!
しかもクオリティーを考えると、お値段もかなり安めだと思う・・・。
フランスやイタリアの専門店のもまけないほどデザインが洗練されていて、種類も豊富。
そしてオーダーメイドなんかにも対応してくれるそうです。
はっきりいってパリで同じような手袋を買うより俄然、お得感あり。
日本の老舗メーカーの”モノを作る力”って本当すごいんだなー、と思い知りましたよ。


アンティークの指輪ってよくサイズが大きめのものが多いですよね。
これは別にイギリス人やフランス人の女性の指輪が日本人より際立って太いというわけでもはなく(多少日本人に比べると太めではありますが)、昔の人が太っていたというわけでもなく、いくつかの理由があるのですが、ひとつには手袋の上からする機会も多かったという理由があります。

アルタクラッセさんのバラエティーに富んだ手袋を見ながら、フィット感のある黒い革手袋などの上からやや大ぶりのアンティークリングをしたりするとすごく素敵かも!と思いました。
そして早速、夏なので革ではなくインド綿の黒い手袋を購入!
大ぶりのアンティークブレスレットとあわせても映えるでしょう。
手袋はモノにもよりますが2万円前後から買えるし、パーティのときとか結婚式のお呼ばれなんかに、
手袋xアンティークジュエリー。
なんてどうかな!?
絶対人とかぶらず、しかも後日ジュエリーも手袋も使えるからそのたびドレスを新調したりするよりコストパフォーマンスも高いですよね。

20世紀初頭のファッションプレートにでてきそうな感じ。
↓みたいなイメージ(写真は私がお店の什器としてもっているアールデコ期のファッションイラストレーションから)。
アールデコファッションプレート

六本木に行かれる際は、ぜひ可愛いAlta Classeのお店を覗かれてみてください。

私もアンティーク指輪on手袋を早速実践してみたいと思います!

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25ans 2008年9月号掲載

7/27発売の「25ans」に、シェルシュ・ミディの商品をご掲載いただいております。
カトリーヌドヌーヴ特集!


掲載していただいたのは、ルネラリックの香水瓶とシルバープレートのブラシ&コーム。
ルネラリック香水瓶

ブラシコーム


ラリックの香水瓶のほうは既にSOLD OUTしてしまっておりますが(←早かった!)、よろしかったらご覧ください!



ヴァンサンカン

ヴァンサンカンはとても好きな雑誌ですし、カトリーヌ・ドヌーヴを特集しているページに掲載していただいたことことで嬉しさ倍増です。
というのも私かつて会社員時代映画の仕事をしていたのですが、そこはおそらく日本でも1番か2番に、ドヌーヴ作品を多く配給している会社だったのです(特に初期の頃のほうの作品!)
フランス語を習い始めたもう10数年前からずっとドヌーヴの大ファンだったので、よくもう廃盤になってしまっているDVD(というか昔の作品なのでビデオ)を会社から借りて見ては、喜んでいました。

先日の国立新美術館での「モディリーアーニ展」もうそうなのですが、実は私その映画会社時代に「モディリアーニ 真実の愛」という作品の配給に携わっていたことがあり、もちろんこれらは単なる偶然なのですが、かつて自分が携わってきたことに少なからず助けられているような気がします。
そんな運命の赤い糸!?に感謝です!



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骨董ジャンボリーはじまりました!

本日より、骨董ジャンボリーがはじまりました。
早速来てくださった皆様、本当にありがとうございます!

世の中これだけモノが売れないといわれている中、わざわざ暑い中初日にきてくださり、本当にありがたいです。
アンティークってやっぱりお客様との信頼関係がないと難しい商売なので、リピートしてくださるお客様ほどありがたいものはないです、ホント。
万人受けするものではないので、一度買って頂いた方に満足していただき、いかにいい関係を維持できるかがいちばん大事なんだよなー、と改めて思う今日このごろです。
そう考えるとすべてが新規のお客様の開拓だった駆け出しのころって、今よりも大変だったのかな。地道にがんばっていけば少しずつ楽になっていくのかしら(←甘い!?)

本日は、前回ご購入くださったお客様が遊びに来てくださり、
「前回ご購入いただいた香水瓶withアンティーク人形(セレブ人形!?)」
の素敵なショットの写真を見せてくださったり、うちのお客様のなぜか同僚の方がご挨拶にきてくださったり(←ありがとうございます!)、思いがけずエッセイストの石澤季里さんにお会いできたり、オークションハウスの知人に会えたり、平日スタートだったのでヒマかなーと思っていたのですが案外にぎやかでした。

おかげさまでポツポツ商品もでていますので、サイト上にのっている商品で、リザーブしておきたい商品がございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
リアルタイムでチェックしております。

本日搬入時に手伝いに来てくれた友人
「ねぇ、なんで骨董ジャンボリーって言うの!?」

「えっ、知らない、何でだろう。
もしかしてスーパージャンボぱくってる!?」


ネーミングがちょっと垢抜けないのがこの3日間の私のひそかな悩みであります。
うーん、アンティークフェアとか、アンティークサロンとかなんとかならないものだろうか・・・。

そういえば家で梱包をしているときうっかり、足の指を怪我でいためてしまいました。
それがちょっとつらくて、歩くときややペンギンっぽくなっています
本当そそっかしくていやになるなぁ・・・

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明日より骨董ジャンボリー

明日から骨董ジャンボリー(於、東京ビッグサイト)がはじまります、
V15b
というかなり奥のほうのブースで皆様をおまちしております。
暑い日がつづいておりますが、館内は来てしまえば温度変化もなく居心地がいいと思いますので、夏バテの方こそぜひ

7/25:13-18時
7/26&7/27:10-18時


入場は有料でチケットが1000円です。
初日のアーリーバイヤーデイはなんかプロの方もくるとかで初日だけ高く確か3500円ぐらいだったような。
3日通し券というのもあるそうです。
詳しくは骨董ジャンボリーのHPへ。


ところで昨日から荷物の梱包をしているのですが(そして既にやや腰痛なのですが)、荷物すべては持っていけなそうで、特にワレモノ(グラスインテリアガラス製品)などはあまり持っていかない予定です。
「あれ、見たい!」というものがございましたら、ご連絡いただけましたら、それは絶対持っていきますのでご連絡くださいませ!
アンティークレースなど普段HPに出しきれていない商品も持っていく予定です。

今回は搬入時に友人が手伝いにきてくれるので、すごく気が楽です!!!
英語ペラペラな元映画会社勤務の子なのですが、そんな友人に私の荷物の搬入の手伝いをお願いしてよいのだろうか、、、。
ま、来てくれるといっているので甘えてしまおう!

というわけでご都合がつきましたら、ぜひ遊びにきてください!!!

新規入荷商品、人気のドルムーズピアスのご案内です。

18Kアンティークゴールドピアス



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携帯サイトをオープンしました♪

お知らせです。

本日、携帯サイトがオープンしました、パチパチ
シェルシュミディ携帯

http://cherchemidi.jp/m/index.html

内容はPCサイトとほとんど変わりませんが、小さい画面でもストレスなく見えるよう、いろいろ工夫してます。
デスクワークはあまりしない環境にあるからいちいちPCを開くのは面倒という方や、移動時間が多いという方や、お子さんがまだ小さかったりしてPCを開くのも大変!
という方などに携帯サイトは、やはり便利かなと思います。
PCサイトとあわせて、ぜひご利用ください!


それにしても制作にあたり(もちろんプログラミングなどプロの方にお願いしている部分がほとんどなのですが)、いろいろ知らないことを勉強しなきゃいけなかったので、出来上がるまでかなりしんどかったです
どうしたいかを決めるのに、まずつまづくといった感じで、かなり頭パンクでした!
ですが今回のことで、アナログ派の私はこれまで倦厭していたケイタイ(次から次へといろいろなサービスが出るのでついていくのがしんどいのですよ・・)、やはり使いこなすことで、生活に便利な機能なんかもあるっていうことが分かりましたよ。
って、何よいまさらという感じですか!?


シェルシュミディの携帯サイトは、なにせオーナーの私がそんな感じですので、それほど詳しい方でなくても視覚的に分かりやすい作りになっているかと思います。
いい感じでPCサイトと使い分けてやってください!

これをやっている最中にちょうどi phoneの発売があったので、一時期私の中でもかなり買い替え熱があがっておりました。
って、結局まだ昔のDOCOMOの機種のままなんですけどね。
i phone、やはり便利なのでしょうか!?

この前、TVを見ていたらジャーナリストの江川紹子さんが
「i phone i phoneって皆騒いでいますけど、i phoneの携帯には日本の携帯には当たり前についているようなお財布機能とか、音楽をそのままダウンロードする機能(←ごめんなさい、このあたりうる覚えできちんと理解しておりません・・・)がないんですよ!」
とかなりマジメな顔でおっしゃっていた。

でもそんな機能こそいらない機能なのでは!?と思うのは私だけでしょうか。
日本の携帯端末ってなんか妙なところだけ発達してて、世界では当たり前といわれている海外でも使える機能とかwindows mobileとかは遅れてるんですよね。
海外では少なくとも私の機種ではショートメールが受け取れないし(iモードメールは受け取れるのだけれど、海外にいると番号だけを知っている友人とかが多いから不便)、この前までほとんどの携帯が海外で使えなかったって、どう考えてもそっちのほうが不便だよなー、と。

個人的にはi phoneのそういった日本特有の機能を排して、パケットし放題とかGPSとかシンプルで高機能な感じには惹かれます。
あとフランスの携帯ってもう何年も前から、圏外のときの着信が残るようになってるの(電話はとれなくてもあとで何時何分に圏外だったり電話をきっていたときに、誰から電話があったか分かるようになっている)、やっぱりそれは便利だと思うんですよねー。

というわけでうだうだと長くなりましたが、今後ケイタイサイトのほうもどうぞよろしくお願いいたします!

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またまた一日職人

今月末にまたアンティークフェアがあったりするし、最近またディスプレイの道具をいじりはじめています。
たった3日のフェアなので、そんなに大掛かりなものをもっていけいなぁ。
でもやっぱりちょっと改善したいし!

ということで合羽橋や日本橋にいっていろいろちょっと買い足したりしている他、今日は前から持っていたお道具を加工してみました。
日本の問屋街にうっているものってやっぱりそのままだとださすぎるんですよね。
ということで布を張り替えたり色をぬったり。
今日は一日中ヤスリがけDayでした。

あ〜〜〜、つらいよ。。。
暑い夏の日にヤスリ欠けはつらい!!!

すっかり深爪になってしまい、あいたた。
骨董ジャンボリー、今月末7/25-27に、東京ビッグサイトでやっております。
ぜひお越しくださいね!


新規アップ商品、本日はベークライトの手鏡です。
ベークライトって昔はそんな高級品じゃなかったんですよね。
昔はベークライトで作ったポストまで存在したらしいですよ!
って今、そんなのみつかったらいくらするんでしょうね。

ベークライト鏡

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お店のカードを新しくしました!

装いも新たに、シェルシュ・ミディのポストカードを新しくしました!

postcard


**お店やお教室、ギャラリーなど、人が集まるスペースをお持ちおの方で、「ポストカードよかったらおいてやってもいいよ!」という奇特な方がいらっしゃいましたら、ぜひお願いいたします!!!
ご連絡いただけましたら送らせていただきます**


最近私がこだわってきたアールデコ期のジュエリーや小物の仕入れが、かなり充実してきました。
今後ますますこの頃を如実に表したものをご紹介していきたいと思っておりますので、デザインもアールデコらしくしています(アールデコ期のブレスレットをイメージ。)

文面からは一切「アンティーク」という言葉をはずしました。
というのも「アンティーク」という言葉ってよくも悪くも、すごく限定的なイメージを与えてしまう気がするので。

ジュエリーに関しては、「1920-30年代のアールデコ期も含めて『アンティークジュエリー』と呼ぶ」といのが定説にはなってはいますが、古さに頼るのではなく、今見ても本当に美しいモノいう観点から、シェルシュ・ミディの商品を見てもらえたら嬉しいな、と思っています。


アンティークジュエリーは一部の最高傑作を除くと、真に現代に耐えうる美しさとクオリティーを持っているのは、1900年前後のフランスで作られたもの、イギリスのエドワーディアン期の一部のもの、ロシアのロマノフ朝末期(ファベルジェが活躍したころ)ぐらい。
しかしながら、日本のアンティークマーケットでは、手に入り安いイギリスヴィクトリア時代の物を扱っているところがほとんどで(もちろんこの時代のものも素晴らしいものは素晴らしい!ただ現代のお洋服にあわせるには難易度の高いものが多いかな・・・)、アールデコ期のものはあまりにもまだ評価の歴史が浅いようです。

アールデコ自体はフランスで発祥したものですが、オランダベルギーなどの隣国でも、さらに大胆にアールデコを解釈したジュエリーが1930年代はじめに作られました。
フランスは良くも悪くも常に伝統がつきまとい、新しいスタイルに対する反応はいつも遅めなので。
アールデコをその歴史というより装飾様式の観点から見た場合は、フランスのものは「伝統的なアールデコ様式」で、むしろこれらがベルギーオランダなどで開花した、より研ぎ澄まされてシンボリックになったものを「より純粋なアールデコ様式」であるのだと、主張している専門家もいます。

難しいことはさておき、ベルギーのドゥニおじさんより、そうしたフランスのみならずベルギーオランダ、ひいては南米で1930年代に作られた「アールデコ」のジュエリーを紹介しているイギリスのギャラリーのURLを教えてもらいました。
激高いと思いますが、見ていただくと「なるほどなー」と思ってもらえると思います。

Tadema Gallery
左のメニューからArt Deco and Modernistというボタンを選んでください!

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永遠の25ans

先日女性誌25ansに貸し出ししていた商品が、今日戻ってきました。
ヴァンサンカンはとても好きな雑誌だったので声をかけてもらって嬉しい!
また改めてご紹介しますが、一応9月号にシェルシュ・ミディの一部商品が掲載される予定です


25ansヴァンサンカン)とはもちろん、フランス語で25歳の意味。
基本的にはアラウンド25歳向けの雑誌ということになるのだろうけど、この雑誌に関してはもっとずっと年齢上の人も見ていますよね。

私の友人に大学の第二外国語でフランス語をとり「j'ai 19 ans(私は19歳です)」というフレーズを覚えたまま。
それから10年以上たっても相変わらず「19歳です」以外いえない子がいて、笑えるのですが。
20歳前後のころって、ばくぜんと25歳というのが大人の女性への境界線みたいに思っていました。
でも25超えて随分たつんですが、中身はたいして変わらないんですよね・・・(汗)。


最近は日本人も昔とくらべて随分地味になったというか、最近の若い世代は海外旅行離れとか、浪費せず貯金とか言われてますよね。
それは地に足をついて生きているという意味では正しいのかもしれないですが、なんかちょっと残念な気もするんですけど、どうなんですか!?
本来女の子は、若いからこそというか、いつになっても華やかなものとかキレイなものが好きなわけで。
せっかくの人生あんまり地道に倹約して貯金、とかいうのもかえってもったいないのではとか思うのですが、それはかなり享楽的な意見なんでしょうかね〜。

25ansはいい感じで、贅沢さを紹介してくれるので好きです。
見てると楽しいし。確かに毎日がパーティみたいな人って実際はほとんどいないんだろうけど、そんな華やかさに憧れる気持ちとか持ち続けていたい。
人は何を身に着けるかにその人がすごく表れたり、洗練されていったりもするんですよね。
高いモノ買えばいいってもんでもないんでしょうけど、何かを選ぶこととかにそれなりに貪欲でありたいと思う今日このごろです。



下記新商品のご案内です。

アールヌーヴォー ルビーのブローチ


フランスアールヌーヴォー期のブローチで、流動的なデザインの小ぶりなブローチです。
ピンクゴールドとちいさなルビーが艶やかで、襟元などに付けても素敵だと思います!

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easy traveler

ちょっと前ですが、「easy traveler」という旅雑誌に、一応パリ通ということで、私のお薦めするパリスポットをご紹介いただいております。
この雑誌、普通の書店では売っていないマニア度高しの雑誌ですが、読んでいたら普通の旅雑誌より濃くって結構楽しかったです。
雑誌ジュウ・ド・ポムの本の間みたいな感じ!


最近何しているかというと、モディ展もおわり落ち着いてきたので、前からちょっと考えていた携帯サイトの準備なども進めております。
お問い合わせなどで、「あれー、書いてあるのになんでだろう?」と思うようなご質問をたまにいただくのですが。
そういったご質問ってだいたい携帯メールからいただいていて、「あっ、そうか。携帯からみていてくれているんだ」ということにようやく最近気づきました
小さなお店ですが、情報をご提供できるチャンネルを増やしたり、もっといろいろ工夫できたらと思っております!
オープンはまだだいぶかかると思いますが、またお知らせしますね。


新商品のお知らせです。

アンティークペンダントロケット。18Kとパールでできています。
アンティークロケットペンダント


裏面も裏面にしておくほどがかわいい金細工がなされていて、あと小ぶりなのがとても素敵です。
アンティークロケットペンダントは小さければ小さいほど価値があるとおもって、いいです。
この小ささでここまで精巧なつくりをしたものを作るのは、どれだけ大変なことだったか
もちろんなかも開けることができ写真などを入れることができます。


もうひとつはアールデコ期のピンブローチ。青ガラスとシルバーでできています。
シンプル・イズ・ザ・ベスト、どこまでも直線的・対照的なラインでこれだけ美しいものは、作れそうで今では作れない。
飽きのこないピンブローチです。
アールデコピンブローチ