本日、バカラの1925年の香水スプレーご到着しました。
全面にクリスタルカッティングがなされていて、型ガラス技法中心のバカラにしてはとても珍しいものです。
今のバカラだったら絶対にやらないでしょう、人件費がかかりすぎてしまうのです。
なんかアンティークの高価な香水瓶とか香水スプレーって、耽美的な美しさがあって、「女性の中の女の部分」というか、そういう艶やかな部分を呼び覚ます力があるような気がして惹かれます。
現代の一流ブランドもそこそこお金をかけているのでしょうけど、もう量産にすぎないというか、「みっともない程度にはするけど、所詮量産だから。そこまでもう香水瓶に凝らないよ」という感じが伝わってきてしまい、なんかロマンチックじゃないというか、つまんない感じがします。
私も最近忙しくて家でパソコンぱちぱち、などけっこう色気のない生活をしているのですが、この香水スプレーを見つめていたら、一瞬自分のモードがスイッチするような気がしましたが、錯覚!?
せっかくのGW、こもりきりで仕事っていうのもなんなので少しは出かけて気分転換しようと思います! 




