フランスアンティークジュエリー、シェルシュミディのブログ

シェルシュ・ミディオーナーのブログ。コメント残してくださいね♪

箱根と温泉といろいろ

えーっと、箱根で肉体労働してきました。
塗料塗りです、はい。 かねてからの知人が箱根宮の下に来月奈良屋カフェというのをオープンすることになっていてそのお手伝いです。
といっても女3人で2-3時間やっただけなので、あまりお役にたてませんでしたが・・・
naraya.jpg


このカフェ(宿泊施設&足湯などもついている)、もともと箱根の老舗旅館でありながら残念ながら数年前に閉鎖してしまったホテル奈良屋のオーナーの息子さんがあらたに開業するカフェなんです。
奈良屋カフェ 伝統をうけつぎつつ、また地元に新たな吹き込もうとするオーナーの安藤さん+奥様+可愛い娘さん2人はとても温かな人たち。
緑たっぷりの自然に囲まれた抜群な立地といい、とても素敵な場所になるに違いないです。
ビールを飲みながら、緑に囲まれた足湯につかる・・・って最高ですね! オーナー宅にもよらせていただきつつ、夕暮れ時の小田急線で帰路へ。


海から昇ってきたような夕焼けを何気ない気持ちで見ていたら、いろんな思い出が蘇ってきて、なんか私は一瞬思い出の中にlostしそうになりました。
そんなときにちょうどセラピストの友人から心のこもったメールが。
ふと涙が出そうになり、ちゃんと現実に戻っていました。人は人との人間関係において傷ついたと思うことがあるかもしれないけど、それを修復したり、癒したり、あるいは忘れる機会が与えられるのもまた人との関係においてなんじゃないかと珍しく真剣に考えました。


家にもどったら、印刷会社にオーダーしていたポストカードがついていました。色味がどうでるか心配していたのですが、いい感じの仕上がりです。表面が↓見たいな感じ。 cherchemidicard.jpg


掲載しているのは
左上:バカラ香水瓶ホワイト
左中央:クリスタルアクセサリーケース
左下:サンルイワイングラスルビー


右上(大きい写真):サンルイワイングラスシリーズ
中央下:シルバーレースバッグ
右下:バカラ香水瓶ローズ

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香水瓶がカタログデビュー!?

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今日、いきなりとあるスタイリスト事務所から、「シェルシュ・ミディのサイトで香水瓶をみつけ、アクセサリーの通販カタログの撮影にお借りしたいんですが・・・」と何とも嬉しい電話がかかってきました。


まずまだできたてのサイトを見てくれていることに驚いたし、それに香水瓶アクセサリートルソー(彫像のようないわゆる背もたれ)に使うという発想に驚かされました。素敵な感性ですよね。


それでイメージ写真みたいなのを見せてもらったのですが、これがもう素敵で。あー、自分でもこういうイメージのものを写真に撮りたい!と思い果敢に挑戦したのですが、まぁ自前のジュエリーとそんな何十万円するジュエリーの違いということはさておき、まったく似てもにつきません。プロのカメラマン&スタイリストって本当にすごい、夢を作り出すことができる職人っていう感じ。


香水瓶アクセサリーホルダーとして使う発想に、とてもフェミニンなものを感じて感動しました。自分でも応用してみたいです。本当に掲載されるのかはまだ謎なんですが、掲載された暁には記事をもらえるそうなのでまたお見せします。


他にも色形さまざまな香水瓶がありますのでぜひ香水瓶のページもご覧ください!なにか他にもこーいう風につかえるんじゃ、みたいな思いつきも聞かせてもらえると嬉しいです!


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ショップのことでお知らせ

ショップのことでお知らせです。新しくメールマガジンを発行することになりました。
このブログではわりとプライベートのことなどを多く書いているのですが、メールマガジンのほうは新規に入荷する商品のことを中心に、ちゃんと役にたつアンティーク情報などを発信していく予定です。
発信予定は不定期。
新規入荷商品などにあわせて発行していきます! 新規入荷商品はけっこうちょくちょく来ますので、ぜひぜひこちらからご登録ください。

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フランス女の背徳


地元のカフェでJNUDEとかいう情報ペーパーを見ていたら「フランス女の背徳」という記事があって思わず手に取ってみてしまいました。
美容ジャーナリストの斎藤薫さんという方が「””とか”セクシー”を学ぶなら、フランス女の研究をすべき。フランスは世界一恋愛が(性的に)濃厚な国という統計がある・・・」とか書いていました。

そんなものが統計で計れるのか?と思わなくはなかったのですが、彼女が言う「フランス女がいつまでも艶っぽいのは、アバンチュールがあるせい・・・」とい言葉にはちょっと納得しました。

確かにフランス男性って常に女性を”女”として見るし、フランスにいるときはいつもそんな視線にさらされている感じがします。
向こうに住んでいた20代前半のころは、私はまだまだ子供でそんなのがちょっとうっとうしいと思うときもあったけれど、ふつうにバス待っていたりとか銀行いっただけでだなと思う言葉をかけられることが多かったです。
歳を重ねていけば、女性もそんな気の利いた一言みたいなのを(それがちゃんとにきまっていれば)どんどん楽しめるようになるだろうし、確かに女性としてのテンション、あがりますよね。

別に若いお兄ちゃんだけがそういうことを言ってくるだけじゃなくて、ふつうのおじさんとか店員とかがさらっと言うんだよね。
あっ、あとフランスはナンパもけっこう大人な感じです。
渋谷とかでナンパしてくる男に見習わせたいって真面目に思います。日本のナンパって断ると「ちぇ」とか捨て台詞いうじゃないですが、あれはマナー違反ですよね。


今でもけっこう覚えているフランスでのナンパをいくつかご紹介。
-町の中心街をあるいていたらいきなり男の人が走ってきて、運転中君を見つけた瞬間、coup de foudre (雷がおちてきたようにピンときて)で・・・。とか言ってきた。
それで、本当に車を込んだ車道に乗りすてていた!

とか。

-駐車中の車をうまくだせずに困っていたら「車出してあげるけど、出してあげたらお茶してくれる?」とか。←これはけっこう普通ですかね。
でもちょっとかっこいい感じにきまっていた。

その頃は「さすがフランス人だな」くらいにしか思わなかったのですが今考えると日常的にこういうことが起こる生活ってちょっと素敵かもしれないですね。あくまで礼儀正しく&素敵に決まってれば・・・ですけど。


フランスでは特別美人じゃなくても、こういうことは日常茶飯事というか生活の一部。
確かに何歳になってもそんなものにさらされているフランス女性は、いつまでも”女”でいれるはず。
そんな乙な日本人男性も増えればいいな、なんて思います。








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女友だちと肌アレについて

今日は久しぶりに中学時代の女友達とデート♪
中学のときの部活の友達です。転勤・引越しが多い家で育った私は、どうしても大学以前の友達との連絡が途切れがち。
これだけ古くから知っている友達でいまだに仲良くしてもらっているのは彼女くらいで、とてもありがたい存在。

ずっと医療・美容系の仕事をしてきた彼女は、今元同僚と新しい化粧品会社をたちあげようとしています。
化粧品って製造の最小ロットが大きいので、初期費用がかなりかかって大変そう。
でも彼女はもう趣味というか取り付かれているくらい美容にどっぷりはまっているので、天職に違いありません。

ところで私は疲れとかストレスがぜーんぶ、肌にくるタイプ。
毎日しっかり三食食べて、7-8時間は睡眠をとり、全成分調べつくしたスキンケア用品を使い、ほとんどメイクをしないとか気をつけてももう呪いのように肌あれから逃げられないのです・・・涙。
彼女もずっとそんな仕事をしてきたのにやはり肌があれやすく、会うと8割がたそんな話でもりあがってしまうアホな2人。

私は最近いわゆる”会社でのストレス”もなくて肌にはいい生活を送っているはずなんですが、数週間前からまたポツポツできはじめた。半ば発狂しそうになりながら4時間待ちの銀座池野皮膚科クリニックに行ってきました。

で、今日もそんな話をしていたのですが、彼女が一言「でもねー、女の子ってストレスが肌に来ない子は、けっこう心を病んでいるよ。
肌のほうが分かりやすい信号だからありがたいと思ったほうがいいかもよ」。
う〜ん、真偽のほどは分かりませんが、確かに現代の女性は何らかしらのストレスを抱えて働いている人が多い。精神も肉体もピンピンなんて人はめったにみない。

その池野皮膚科クリニックの院長も「先生どうして、どうしてですか?」という私に「現代は、生きているだけでストレスなんです」だって。
電磁波とか冷房の効いたビルとか、通勤+人間関係のストレスとか。
確かにもうストレスフリーという生活はナシだと割り切って、その上でストレスとどう戦うとか考えたほうがいいのかも。

今なんて自覚しているストレスなんてほとんどない生活をしている私ですが。自分の好きなお料理なり、インテリアなり、音楽なり・・・でいろんなところで自分らしくいれる時間や空間を作ってうまい具合にストレスマネージメントしていくのが現代の女性には必要なのかも。

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女性社長.NET

今日友人の紹介で女性経営者限定という、女性社長.netが運営している懇親会というのにお邪魔してきました。

そんなたいそうな場所に、しかもゲストスピーカーにフジサンケイビジネスアイの社長様が来ているようなところに行って大丈夫だろうか・・とかなり不安な気持ちでお邪魔したのですが・・・。

感想=みんな驚くくらい気持ちいい人で親切でした!
自力で苦労しながらもきっちりビジネスを継続させている女性の人間性を垣間見れたような気がして、身をつつまされる思いでした。

考えたら人の能力なんてものすごく大差があるわけじゃない。
ビジネスをまわしていける人っていうのは、もちろん能力もあるんだろうけど、その人の人間性というか。
周りの人に信頼されたり支えられたり、そういうことができる人なんじゃないかって改めて思いました。
人ひとりの能力なんて限界あるわけで・・・。

最後、会場にになっていたジャパンポートのいつもお世話になっている東さんや、女性社長.netの響子社長なんかと片付け半分の雑談。

いろいろな人に支えてもらいつつ、少しずつ自分も成長していきたいなーと思いました。
ちなみに女性社長.netさんは私のことも掲載してくれています。ここからみれます

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とうとうサイトオープン!

6/7本日、いよいよアンティークショップサイトをオープンすることができました!
http://cherchemidi.jpです。

小さいけどこのブログの左側にもリンクをはっています。
ぜひのぞいてみてください!

あー、長い道のりでした。
ってまだまだスターティング・ポイントに立っただけですが。
あと小さいながら何かを表現できるスペースって、やっぱり素敵ですね。

ささやかなサイトショップですが、今後ともよろしくお願いします。

P.S.このサイトを作るにあたり、多大な助けをいただきましたS氏に 深く感謝します。

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