フランスアンティークジュエリー、シェルシュミディのブログ

シェルシュ・ミディオーナーのブログ。コメント残してくださいね♪

吉祥寺メンチカツの「サトウ」


私の地元の吉祥寺メンチカツで有名な「サトウ」という肉屋があるのですが、先日そこの社長が違法で中国人従業員をやとっていたというニュースがでていました。
違法で中国人労働者を雇ったいたというと「ひどい薄給で重労働をさせていたんじゃ・・・」とい思いがちですが、ここのサトウ肉屋は良心的というかなんというか、時給1000円払っていたそうです!
サトウ肉屋の社長いわく「中国人は日本人より嫌がらずよく働いてくれた。」というわけで、別に国籍はとわずその労働意欲をかってまともなお金で中国人を雇っていたんですね(違法だけど・・・)。
なかなかそれだけちゃんとしたお金を払ってくれるところはないから、次から次へとサトウ肉屋に中国人が働かせてくれときたとか。
まぁ、違法なのでいけないといえばいけないんですが、私はわりとこのニュースを聞いていやな感じをもたなかったというか。
時給1000円でちゃんと雇ってくれたこの社長って、なかなかまともなペイのまともな仕事をなかなか見つけにくかった中国人労働者にとっては、普通にいい人だったんだろうな、なんて思いました。

そもそも日本も高齢化が進んで外国人労働者を入れざるをえない状況になっているのに、かんじがらめの法律でなかなか外国人が合法で仕事しにくということのほうに問題があるんじゃ!なんて思いました。
あと関係ないけれど個人的に、私は肉屋というものにものすごくシュールなものを感じます。だって肉をいろいろ切ったりつぶしてるわけですよ!

ちなみにここのメンチカツ私も、母親がよく買ってくるので(週末は1時間以上待つんですが平日午前中は比較的空いているそうです)よく食べますが確かに美味しい。
今日サトウ肉屋の前をとおりましたが、相変わらず行列ができてましたよ!

先日のアンティークバッグに続き20世紀初頭のリモージュボックスも何店か入荷しましたのでぜひご覧ください!

リモージュピルケースリモージュボックスリモージュトリンケットリモージュアクセサリケース

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日仏カップル


私は大学時代にシャトーで有名なフランストゥールという町のビジネススクールに交換留学をしていたのですが、週末に久しぶりにそこのOB,OG会があったので行ってきました。
そこの学校は日本とのビジネス交流に力をいれているので、日本に赴任しているフランス人がかなりいるんです。

自然と日本人とつきあうフランス人(ほどんど男性)も多く、昨日もみんなでそんな話で盛り上がっていました!
特に昨日は、その学校で長年アジアディレクターをやっている日本人女性が一時帰国されていて、還暦手前で4人の子供を持つ前旦那さん(フランス人)と離婚して、新しい旦那さん(またフランス人男性)と最近結婚したというのでさらに話に拍車が!
今でこそメールや電話などで海外に住むということが随分身近になり、国際結婚も多くなりましたが、団塊の世代の女性でそれはかなりすごいことですよね。
60歳ちょっと前くらいなのにいまだに40代にしかみえない外見とエネルギッシュな若さ(そしてなぜかとても早口!)に相変わらず圧倒されました。素敵です。

それでですね。フランスではけっこう日本人女性がもてるので、私はかなりの数の日仏カップルというのを見てきたのですが、星の数ほどカップルがいればうまくいくカップルも破綻するカップルもいるわけです。そんな中、私が至った結論は以下のとおり
「うまくいく日仏カップルは、日本人女性がとても芯が通った強い人xフランス人男性が羊のように優しい」なのです。
一見やまとなでしこということでおしとやかに見えても日本人女性は、人によっては案外しっかり者で、精神的にも経済的にもタフだったりするんですよね。

話は変わってしまいますが、本日やっと入荷したばかりのアンティークバッグ4点をアップしましたのでご紹介します。
ビーズってアンティークバッグに出会うまでは大して興味がなかったのですがアンティークビーズに出会って、ビーズに改めて興味がわくようになりました。ヨーロッパのビーズは、シードビーズメタルビーズベネチアンビーズなどなど歴史があって本当にセンスを感じます。
特に白バッグは夏のお出かけ、あと結婚式の二次会のパーティなどにお薦めです!
ビーズバッグバッグビーズ刺繍ビーズバッグビーズストラップ

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善き人のためのソナタ


善き人のためのソナタ」というのは、私が以前していた映画の仕事で最後に手がけたドイツ映画なのですが、その主演俳優ウルリッヒ・ミューエさんが亡くなったという訃報がありました。
ドイツ時代の話だったのですが、当時いつも頭のかたすみにこの映画のことがあったというくらい強烈な話で、ミューエさんのシュタージ(当時の秘密警察)に関する実体験と映画が残酷なまでにリンクしていたので、いつの間にか私のなかでミューエさんががこの映画そのものみたいに思えていました。
この訃報の知らせに、重い金具で頭を叩かれたような感じです。
言うことができるのは「ご冥福をお祈りします。あの映画をありがとうございます。」ということだけ。
本当にご冥福をお祈りします。

ちょっと重たい話をしてしまいましたが、ショップのことではいいお知らせです!
以前から進めていたHPのリニューアルがようやくできました!例えば
カタログページ
アイテムページ
みたいに商品を探しやすくなったり、関連商品を見つけやすくなったりしていますのでぜひのぞいてやってください。
またクレジットカード決済にも対応できるようなりましたのでよろしくお願いいたします。


先日アンティークバッグピルケースを何点か入荷しましたので、近日中には新規入荷商品もご案内できそうです。


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「ボルベール」と「魔笛」


久しぶりに映画の話なのですが、ようやく「ボルベール<帰郷>」を見てきました。
久しぶりにそのすべてを好きになってしまうというような映画でした!

私たちのなかにある何より強い愛についての物語。
よくスペイン人にとって生と死は紙一重というけれど、この映画では死によって生が活かされていく。私たち日本人にとってはちょっとまねできないほどの情熱と生命力に心を打たれ、それがなぜ帰郷であるかが分かりました。

そしてペネロペ・クルス!映画のシンボルカラーである黒と赤の中で異様なまでに映える美しさ。もうこんなに美しくて大丈夫なのでしょうか・・・(笑)
まだ見てない方はぜひ。女性であるなら絶対見に行ったほうがいい映画だと思います。すべてを包み込み、どのような局地でも消えることのない情愛を持った女性たちの話です。


あとちょうど海外批評の翻訳をお手伝いさせていただいた下記の2本の映画も公開中ですので、機会がありましたらぜひご覧ください。

ケネス・ブラナーの「魔笛」:モーツァルトの「魔笛」をイギリスの異端ケネス・ブラナーが英語で実写版をとったもの。
いろんな資料を読む中で、私は今回恥ずかしながらはじめて彼がフリーメーソンという秘密結社の教えの熱烈な信者であったことを知りました(日本ではあまり有名なエピソードではありませんよね。)
魔笛のストーリーには本来、フリーメーソン的な教えが色濃くでていてメロディーにもフリーメーソンの建造物のラインの高低が反映されているという説さえあります。ですが今回ブラナーは「魔笛」はそういうフリーメイソン的なところはおさえてより普遍的な解釈で映画を撮ったそうです。
美しいオペラが流れつづける、心癒される映画です。

もう1本はアキ・カウリスマキの「街のあかり」:知る人ぞ知るフィンランドの巨匠。いつもグフフと笑わせてくれる社会派の映画監督です。
「あはは」じゃなくて「ぐふふ」と笑いたい人なら絶対満足するはず。
この映画にでてくるミルヤという悪女が最高です。

ボルベール<帰郷>」でペネロペ・クルスがレストランの料理人をやるシーンがあり、これがまた素敵でした。
シェルシュミディにあるキッチンアイテムは以下のものくらい。
もっと揃えたいですが、今そろえるとなぜか赤と黒のものばかり選んでしまいそうです・・・。もっとも赤のアンティークなんて戦前はなかなかなさそうですが。

アールデコソルトボトルアールデコソルト入れ黒ガラスのボンボニエールアールデコソルトペッパー

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アールデコ熱に沸く中国


アンティーク業界のリーフレットを読んでいたら、「中国が今後のアンティーク市場で巨大なバイイングパワーになるだろう」という記事がでていて、興味深く読みました。

私はフランス人の友人が長年中国で仕事をしていて、3年ほど前に遊びに行かせてもらったのですが、そのめまぐるしい発展とか、行き場がないほどに溢れる活気&エネルギーにただただ圧倒されました。

そのときに西欧ビジネスマンとして現地でがんばる友人から言われたのが以下の言葉「19世紀はパリ、20世紀は東京、21世紀は上海が絶対に訪れるべき場所」。そしてそのとき目前にひろがっていた近代的なビル群がすべてたった3年間で作られたとい事実に、私はただただ驚愕しつつも、妙な高揚感を味わったことを覚えています。

私は個人的な好みとしては歴史を大事に残すヨーロッパの文化が好きなのですが、好き嫌いの問題ではなく上海を知る前と知った後では考え方が確実に変わりました。それくらいのインパクトのあった旅行はある意味それまでしてこなかったかもしれない、なんて思いました。

バブルの日本で異様なほど値段が高騰したのはアールヌーヴォーですがそのレポートによると「中国人が好きなのは直線的なアールデコと華美な装飾品」だそうです。上海の一流ホテルがほとんどすべてアールデコスタイルで統一されていることもそれを証明していると。
うるおぼえの上海ホテルの内装を思い出すと、確かにそうでした。
人の趣向とか生き方は、やはりその人が生きているその時代とは切って話せないというか。
時代というものは確実にあるよな、なんていろいろ考え始めたらなかなかとまらなくなってってしまいました。

シェルシュミディにあるアールデコのものをかき集めると・・・
今のところ以下がすべてかな。
アールデコカードケースアールデコソルトペッパーアールデコソルトボトルアールデコソルト入れアールデコ小物入れピンク香水瓶アールデコ櫛入れ琥珀色香水瓶ペパーミントグリーン香水瓶スミレ色パフュームボトルスカイブルー香水瓶ラベンダー色香水瓶スカイブルー香水瓶


アールデコは私もとても好きなスタイルなのでもっと揃えたいと改めて思いました。既にパリで値段が高騰しすぎてしまっていますが・・・。

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フランスへの買付けと新商品のご案内

映画関係の仕事のおかげで、年に3-4回ヨーロッパにいけることになりました。


まずは10月、フランスカンヌに行くことになりました。まだ随分先の話ですが、帰りにパリ以外でもフランス地方都市でアンティークの買い付けも行ってくる予定です。


アンティークはそもそもすべて一点ものですが、現地に年数回いけると地の利を生かして、他のショップではなかなか売っていない”真の一点もの”を厳選して買い付けてこようと思います。


またバカラサンルイのグラスを中心に新商品を多数入荷しました。ぜひご覧ください。



タンブラーワイングラスグラヴュールバカラグラスバカラシャンパングラスサンルイワイングラスサンルイウォーターグラスサンルイシャンパングラスシャンパングラス


また本日アンティークマガジン第2号も発行しました。バックナンバーページはから見れますのでどうぞご覧ください。


いつでも解約できますのでよろしければご登録ください。今後ともどうぞよろしくお願いします!


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セゴレーヌ・ロワイヤル



最近のフランスで、先の大統領選で僅差で敗れたセゴレーヌ・ロワイヤルさんの自らの私生活の破綻を告白したインタビューが話題になっているというので聞いてみました。
http://www.kewego.fr/video/iLyROoaftbRU.html
フランス語だけ上記サイトから聞けます)

なぜそのことがスクープされているかというと、彼女のパートナーが同じく社会党フランソワ・オランド社会党書記長だったからで、この社会党の要となるビッグカップルの間の亀裂(元々結婚はしていない4人の子供を持つ内縁関係)が大統領選に僅差でまけてしまった一因といわれつづけてきたからです。

ロワイヤルさんが今回これまでの沈黙を破って、以下のようなことを告白したということで今、とてもフランスで話題を呼んでいるみたいです。


以下、France Infoからその話題のインタビューの抜粋。

ロワイヤル:「私たちはもう一緒に住んでいないということを言いたいだけです。他の多くのカップル同様に私たちにも困難な時がありました。大統領選と国民議会選の間は、その問題に触れないことにしようと二人で決めていました。それは私の子供たちを守るために必要なことでした。私はフランソワに、彼の人生を彼の側で生きるように提案しました。この提案をフランソワは受け入れてくれました」


このインタビューのつづきでも「あなたたちカップルの不和が総選挙で負けた原因では? あなたはこれからオランドに政治家としてぶつかっていくのでは?」など女性としても政治家としても、かなりつらい質問などもうけているのに淡々と答えていて、私はとても心を打たれました。
永田町で愛人を囲って生きている日本の政治家とかに爪の垢を飲ませたいです。

今回のこの告白に「政治と私生活を完全に分離することで、急がれる社会党の根本的改革で主導権を握ろうとする、ロワイヤルさんの決意がうかがわれる」とフランス人の反応はおおむね好意的なようです。

そもそも内縁関係を持つ女性がその国の最高責任者になるかもしれなかった、という状況は日本ではなさそうだし、強い人間&政治家であったとしても1人の女性として苦しんでいる姿もきちんとカミングアウトできるフランス社会はやはり大人だなと思いました。

私はこれまでそれほどロワイヤルさんに親近感をもっていなかったのですが、このインタビューを聞いてとても好感を持ちました。
きっと多くのフランス女性がそう思っているのではないかな。日本にもこんな女性の政治家がでてきたらいいですね、美人で凄腕で女性としても現役である政治家



シェルシュミディのバカラ商品を一挙ご紹介!
バカラ灰皿バカラオーナメントバカラ香水瓶バカラ香水瓶バカラ香水アトマイザー花瓶バカラ

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フェア終了!

今日でやっとフェアがおわりました。13時間労働からの解放です。
そこで出会えた業者の人とか、業界の情報とかとても勉強になりました。
足はぱんぱんにはれているけど、3日間楽しかったです!

今回と商品を買い上げてくださった人のことはとても忘れられません。
ネット上ではじめて売り上げがあがったときもメールを前に一人で動転していましたが、今回は対面式だったので、交わした会話の一言一言まで心に残っている感じです。

これからもこの仕事を通していい方にいっぱい出会えるといいなぁ。


クリスタル一輪挿しシガレットケース燭台写真立て巨大ワイングラス香港霧吹きクリスタルケース

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日にちを間違えました(アンティークフェア)!

このブログをみていただいている方はいいのですが、肝心のシェルシュ・ミディのホームページに書いていたアンティークフェア@新宿の日にちを間違えていました!!!

(誤)7/7(月)-7/9(水)

(正)7/9(月)-7/11(水) です。

今日、友人が赤ちゃんを連れてきてくれつつ教えてくれ、気づきました!!!日にちに弱いの、いい加減なんとかしないとまずいですね。
おかげさまでポツポツ売れてる商品もありますので、何か気になるアイテムがあつかたはぜひメールで、customer@cherchemidi.jp までご一報ください!
ほとんどのものは1点ものですー。

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明日からアンティークフェア

えーっと、明日から3日間、アンティークフェア@新宿ということで、先ほど搬入をしてきました。
搬入といっても梱包をほどく時間くらいしか与えられず、わずか1時間半で締め出されてしまいました。
今はとてもお見せできるような状態ではないので明日早く行って、少しはディスプレイしないとなぁ。

フェアは、なんと朝の8時から夜の9時までです!!!!(ただし最終日の水曜のみ19時まで)

っていうことは13時間労働?????いまさらカミングアウトするのもなんですか、私って体力ないんです。
あー、心配です。。。
ま、そんなんで朝から晩までやっていますので仕事帰りとかでもぜひ遊びにきてください。

私はclub macというところのスペースに出展しています!

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ヴィム・ヴェンダースからトニー・レオンまで


昨夜、恩師のフランス語の通訳の先生に連れられ、新宿のバー、「ラ・ジュテ」へ。
「La jetee (ラ・ジュテ)」とはもちろんクリス・マイケルの往年のカルトフランス映画からきているのですが、急な階段を上がった三畳一間くらいのこのBarは、知る人ぞ知る映画界のカルト的バー
今では超有名になってしまった世界中の映画監督が若き頃に東京に来たとき必ずや立ち寄った、業界関係者&シネフィルに今でもこよなく愛されている場所。

タランティーノ、ヴェンダーストニー・レオン、私の好きなフランス映画界では、セドリック・カーンやブリュノ・デュモンなどなど。
映画界の著名人が、東京で過ごした楽しい時間の痕跡が残されたボードブックなど、そこに流れる映画への愛と情熱。

作り手とか見る側とか、プロとかアマチュアとか関係なく、映画というものにどれだけ多くの人の愛情が注がれているか、そんなことを肌で感じさせる場所です。


私も大好きな「花様年華(かようねんか)」トニー・レオン



このBarにはフランス人がよく集う、ぜんぜん関係のないお兄さんたち。
ここのBarにはフランス人が多い


月曜からの3日間(7/9-11)出展するアンティークフェアの詳細がやっとわかりました。

場所:新宿駅西口広場ガラス扉のイベントコーナー「骨董アンティーク市」です。
地図は東京都道路整備保全公社のページをご覧ください。
お問い合わせ:03-3373-3703
3日間、終日やっていますー。ぜひあそびにくてください!

また先日発行しましたメールマガジンをサイトにもアップしましたのでよろしければご覧ください
アンティークマガジンvol.1



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コッポラ・エ・トッポ

本日ちょっとしたご縁知り合った、地元のアンティーク収集30年暦というマダムのお宅にお邪魔させていただきました。


それで・・・、本当にびっくりしました。日本でこんなにアンティークヴィンテージを持っている女性に私ははじめてお会いしました。
もう家電以外はすべてアンティークなのではないか、というほどのアンティークインテリア。アンティークショップ5店くらいの数のアイテムがありそうなくらい!どこを見ても素敵なものばかりで、狂喜の悲鳴をなんどとなくあげてしまいました。
特に私のショップではコスチュームジュエリーを扱っていないので今までそこまでその魅力を知らなかったのですが(友人がショップをやっているのでそれなりに興味はありますが・・・)、今日はじめてジャックリーン・ケネディ夫人が愛用していたというコッポエラ・エ・トッポを間近で拝見しました。

このガラスネックレスの美しさといったら。 あとは保存状態のよいフレンチレースの山に驚愕しました。

残念ながら、今は本国でもどんどんと保存状態のいい手編みのアンティークレースがなってきてしまっているんです。
そんな中、今日は思いがけずたくさん良質なレースを見せていただき、本当に幸せでした。

フランスのライフスタイルにとても共鳴することが多い私は、数世紀前からフランスの地方で婚礼やお祝い事などのために手作業で編んでいたレースというものに、とても惹かれるものがあります。
これだけ科学が発展してもいくら高度にITが発達しても、18-19世紀に作られたレースの編みで解明されていないものはたくさんあるそうです。
また当時は今ほど灯りが発達していなかった時代。レース編みで目をつぶしてしまった女性も多数いたとか。レースヨーロッパの歴史は切り離せない気がします。


 コスチュームジュエリー

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久しぶりにテニスを!

今日の午後久しぶりにテニスに行ってきました!
この数ヶ月間というもの、郊外のテニスコートまで行ってテニスを楽しむ余裕がなかったので、今日はとても久しぶり。やっぱり緑に囲まれたコートでちょっとでも身体を動かすのは本当に気持ちがいいものだなーと思いました!


独立して身体が資本、と思ったものの私は元来そんなにスポーツウーマンではなく。
でも体って動かさないとなまっていく一方で。
私は肩こりや腰痛にもけっこうなりやすいほうなので、私は時間のないときはよくヨガをしています。主にハタヨーガ。
最近飽きてきたのでピラティスもやろーかなと思ったんですが、ピラティスであまりスタジオに行ったことがないのでイマイチこつがつかめず。。。


案外健康オタクな私はあとは、自分でマッサージなんかもよくやります。アロマオイルでリンパに沿ってとか。確かに脚とかほそくなるし、顔のむくみとかもとれる!


あの藤原紀香エステシャンである、高橋ミカさんの「毒素排出マッサージ」とかやったけど確かにけっこういい感じです(←ちゃんと真面目にやれば!)  


昔はよく腰とか重いなーと思うとすぐにマッサージ、とか肌の調子が悪いと皮膚科とかエステとか思ったけど、やっぱり受身でなく主体的にやることのほうが身体のためになってるというか、エステとかマッサージってやはり出費なので、よほどがんばったあとのご褒美とかじゃないと、ちょっと罪悪感を感じたりして・・・。ってまぁ、貧乏性なのかもしれないですね。


身体に気持ちいいことをして、身体がほしい食べ物とか飲み物とか飲んでいるとそれだけでハッピーなので、それがいちばん健康にいいような気がします♪

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