私の地元の吉祥寺にメンチカツで有名な「サトウ」という肉屋があるのですが、先日そこの社長が違法で中国人従業員をやとっていたというニュースがでていました。
違法で中国人労働者を雇ったいたというと「ひどい薄給で重労働をさせていたんじゃ・・・」とい思いがちですが、ここのサトウ肉屋は良心的というかなんというか、時給1000円払っていたそうです!
サトウ肉屋の社長いわく「中国人は日本人より嫌がらずよく働いてくれた。」というわけで、別に国籍はとわずその労働意欲をかってまともなお金で中国人を雇っていたんですね(違法だけど・・・)。
なかなかそれだけちゃんとしたお金を払ってくれるところはないから、次から次へとサトウ肉屋に中国人が働かせてくれときたとか。
まぁ、違法なのでいけないといえばいけないんですが、私はわりとこのニュースを聞いていやな感じをもたなかったというか。
時給1000円でちゃんと雇ってくれたこの社長って、なかなかまともなペイのまともな仕事をなかなか見つけにくかった中国人労働者にとっては、普通にいい人だったんだろうな、なんて思いました。
そもそも日本も高齢化が進んで外国人労働者を入れざるをえない状況になっているのに、かんじがらめの法律でなかなか外国人が合法で仕事しにくということのほうに問題があるんじゃ!なんて思いました。
あと関係ないけれど個人的に、私は肉屋というものにものすごくシュールなものを感じます。だって肉をいろいろ切ったりつぶしてるわけですよ!
ちなみにここのメンチカツ私も、母親がよく買ってくるので(週末は1時間以上待つんですが平日午前中は比較的空いているそうです)よく食べますが確かに美味しい。
今日サトウ肉屋の前をとおりましたが、相変わらず行列ができてましたよ!
先日のアンティークバッグに続き20世紀初頭のリモージュボックスも何店か入荷しましたのでぜひご覧ください!


















































