フランスアンティークジュエリー、シェルシュミディのブログ

シェルシュ・ミディオーナーのブログ。コメント残してくださいね♪

素敵なインテリア

今日、とても素敵な女性にあった!
ご本人はジュエリーデザイナーとして活躍していて、パートナーであるやはり腕のいいインテリアデザイナーさん(ロンドンやNYなどのホテルなどにも作っている)と一緒に素敵なショップをやっている人。

彼女デザインのジュエリーはもちろん素敵だったのだけれど、私が心惹かれたのはむしろ自分たちのコンセプトで手がけたというその建物のインテリア。
本来のお店のスペースだけでなく、休憩スペースやサロンまで見せていただく。
それが単にお金だけかけたらこうはセンスよくできなかっただろうなという、デザインと色が最高に素敵な空間!!!
黄緑とか、緑、赤、黒など、フロアごとに3色だけ選んでコンセプトを作っているスペースが本当におしゃれだった。

それで、また遊びにいかせていただくことになったのだけれど、私なにせ病み上がり。
うっかりショップの名前を聞き忘れてこのブログに肝心のそのお店の名前をかくことができない・・・。
自分の中ではあまりにも「あのお店!」とインプットされていたので、店名を意識していなかったのだ。
本当すっとぼけている。。。。

新商品のご案内をためこんでしまっていました。
アンティークアメジストベークライトベークライト


黒いアクセサリーは両方ともデコ時代のアンティークベークライトのブローチです。
黒単色でできているアンティークアクセサリーって実物はすごく可愛いのに、写真にしたときにイマイチかわいくみえないといのが最近の悩み。
デザインに優れているものの場合、黒単色って本当可愛いですよ、何といってもつけやすいし。
現代のアクセサリーで黒一色で勝負しているくらいデザインや素材がいいものってなかなかないので、お勧め。

あとは個人的に一目ぼれだったアメジストの指輪。
アメジストの薄紫色と、金メッキのゴールドの色の組み合わせが愛くるしい。
いかにも1900年代っぽい高めの台座も可愛いです。

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Marijoli with Kちゃん

昨日、友人のKちゃんオフィスで、
彼女セレクションのヴィンテージドレス&ケイタリングMarijoliアクセサリー
という贅沢なコラボイベントがあったので、お邪魔してきました(素敵だったのに、写真撮るの忘れちゃったのが残念!)

Marijoliというのは、スイス人デザイナーのマリエルさんがすべてのデザインを手がけ、製造は日本で行われているという、スイスx日本のアクセサリーブランド。
ミッドタウンにも入っているし、多くのプレスにもとりあげられているから知っている人も多いと思う。

マリエルさんは日本在住(旦那の仕事の関係で東京に住んでいるそうな)
彼女の母国語がフランス語だったということもあり、いろんな話で盛り上がる。
Tomokoとは前に絶対、一度会って話したことある様な気がするんだよねー」とマリエル。
なんか私も彼女のアクセサリー、前も見たような記憶があるんだよな。
一体どこで会っているんだろう・・・、デジャヴ?
そんなこんなで、また今度遊ぼうねーといって別れる。
マリエルはとっても美人で、かつものすごいパワーを全身から感じさせる人。

それにしてもKちゃん、この準備のためにまた徹夜だったらしい。
彼女のブログを読んでいると、同じ年(しかも同じ大学卒)と思えないビジネスセンスの豊かさとバイタリティー。
本当、すごいわ。見習わなくっちゃ!

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カルティエ gift of love

銀座2丁目のカルティエでやっている、カルティエgift of love
1920-70年代のカルティエの作品が展示されているので、見てきました!
私の好きな20-30年代のカルティエはほんの一部だけれど、一見の価値あり。
意外に遊び心のあるものも多かったりして、かなり楽しめました。

カルティエアールデコ時代に最盛期を迎えていたジュエラーで、私は基本的には脱ブランドということでブランド品は扱わない主義のですが、カルティエだけは別かな。

パリでシェルシュミディの買い付けを手伝ってくれているエミリーもまったく同意見で以前、「うんうん、ブランドものはつまらないからやめよう。でもカルティエだけはちょっと別だよね。単なるブランドとしてはくくれない。」ともりあがったことがある。
値段ははるけれど、いつかアールデコ時代のカルティエアンティーク時計かジュエリーを入荷してみたいと思っています。

この展示、クリスマスまでやっているみたいなので、ぜひ!

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アンティークフェア終了!

今日でやっと3日間のアンティークフェアを終了!
今だからいえるのですが、実は初日から体調を壊していたので、今回の3日間はかなりきつかったです。
なのでとりあえず無事終えられてほっとしています。
1人で仕事をするというのは、こういうことなんだなと実感。
どんなときも倒れちゃいけない!!!
搬出も大変だったけど、人の手をかりてなんとか無事終了。
帰りがけに中華街でさくっと飲茶を食べて、かなり体力回復(したはず)。

病院にも行きたいけど、明日から3日間はもろもろアポなんかも入っているし、どうしても断れなかった頼まれフランス語訳なんかもあって、けっこうつまっているなーという感じ。
来週木曜くらいには、1日中寝てやる!
というかなり遠い目標を今から立てて楽しみにしています。


それでもフェアというのはやっぱりやってみるものですね。
私のようにまだ実店舗がないならなおさらのこと学ぶところが多いです。
今回はディスプレイに関していろいろ考えさせられました。
商品数も増えてきたし、前よりディスプレイも力を入れるようになったのだけれど、もうちょっといろいろ魅せられるモノにしたいな、なんて思っています。
これは次回に向けての課題。

あとフェアってやっぱり土地柄が見えて面白い。
今回横浜でやろうとおもったのは、普段東京にいて、神奈川はイマイチ土地勘がないところだから。
横浜なんて首都圏なので東京とあまり違いはないのでは!?と思うかもしれませんが、ちょっと違った人の面白みがあるし、購買行動なんかも若干違う気がする。
来年はできたら関西もやってみたいんだけれど、フェアは結構ハードなので、泊りがけで1人はけっこうキツイかな。
また次回にむけていろいろ考えようと思います!
次回のアンティークフェアは、1月の東京ビッグサイト(ゆりかもめ)を予定しています。

今回の横浜骨董ワールドにご来場してくださった皆様、どうもありがとうございます!!!

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横浜骨董ワールド初日

今日から3日間、横浜催事ということで、早く起きて搬入へ。
3連休の初日だったせいか思いきり渋滞にまきこまれ、何とかブースの飾りつけするも久しぶりの催事でわたわた。
もう始まる前にはすっかり疲れ果てていました・・・。

それにしてもこの催事、有料(入場料1000円)のせいか、来る人の熱気がすごい!
今日は初日なので12時オープンだったのですが、その前から行列。
オープンしたなり、走っているし・・・。

「そんなに走ってどこにいくの!?」


と思ったらウチではなく(というか西洋アンティークではなく)、最近流行している和の道具屋さんとか着物屋さんにまずは殺到するみたい。
それが落ち着いたあと、西洋アンティークにその波がおしよせてきました。
それにしても来ている人のレベルが高くて驚きました。
ほとんど
「あのー、プロですか?」
という感じです。

これも西洋文化を早くから受け入れてきた横浜というと土地柄なのでしょうか。
しかも、普通の人だとこういう催事って見ても1-2時間だと思うのですが、アンティークが好きな方が多いらしく1時くらいにあったお客さんが4時頃またいらしゃったり。

もう私はぐったりで、今日はとても中華街による元気もなく。
明日、あさってに備えたいと思います。

11/24(明日)、11/25(あさって)は10時から17時までです。
パシフィコ横浜Dホール。


パシフィコではいろいろなイベントが行われていて、朝、ダーツの会場に荷物を搬入しそうになってしまいました。
迷わないようお気をつけていらしてください!

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自由は不自由

金曜からやる催事の関係で、バタバタ。
ディスプレイに頼んでいたものがトラブルによって届かなかったり、頼んでいたテーブルが不良品だったり。
タダでさえ忙しいのに、余計バタバタバタバタ。
こういう資材の調達とか細かい実用的なこと、会社づとめのときはしなかったなぁ。
自分で仕事するのって、自由だけど時に不自由。
もっともそれも楽しいわけだけれど。

金・土・日と3連休、横浜のみなとみらい。
パシフィコ横浜で行われている横浜骨董ワールドに出展しています。
3日終日(1日目は12時より)ずーっとブースにいて、ぼけっとしていると思いますので、ぜひおたちよりください。
ブース番号は01B03で、近くまでくるとシェルシュ・ミディというぷラッカードがみえるはずです。


新商品のご案内です。
アンティークペンダントロケットアンティークマッチケース


ペンダントロケットは本当に素晴らしいです。
ルビーとかダイヤとか使われているというだけでなく、金の細工がとても細やかで上等。
マッチケースもかなりお気に入り。
タバコを吸う人が、いきなりこんなマッチケースを持ち出して、火をつけたら乙だと思う。
もっとも今どき、マッチ使っている人がいたら、それだけで驚きに値しますね。
あとメールマガジンvol00008も発行しましたのでぜひ。
すごーくのんびりしたペースで書いているんですけど、それでももうvol8か、と思うとなんだか感慨深いです。


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何という偶然!

本日、地元に住む友人と、世の中の働く人に申し訳ないほど、だらだらーっとゆっくりランチ&おしゃべりをして、ようやく満足してレストランを出たところ。
後ろからタタタっと外国人が追いかけてきた。

なんと私と彼女(彼女はフリーで英語とかフランス語の文化関係の翻訳なんかをしている)が共通して知っているオーストラリアベースの映画会社のビジネスマンだった。
「僕、吉祥寺に住んでいるんだー。」
世界中の映画祭に行き、世界を相手に映画を売りまくるオーストラリアベースにある会社につとめる彼がなんで、こんなところに・・・と思っていろいろ聞くと、
どうやら今は世界中どこにいてもネットとかスカイプでコレポンはできる。
かつ自分はいろいろな国の人と仕事をしているわけで、ある意味どこをベースにしようとあまり関係がない。
なので好きな日本で、吉祥寺で生活をし始めたとのこと。

吉祥寺ってそんなコスモポリタンな町だっけ?
それによりによって私たちが一緒に歩いていた時にあうなんてなんかすごすぎ。
今度みんなでまた一緒に地元ランチしよーねといって別れる。
ものすごい偶然にびっくりです。

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ボージョレヌーヴォー

昨日は友人たちがボージョレヌーヴォーを飲む会をしているというので、行ってきました。
ボージョレヌーヴォーって別にすごく美味しくはないのかもしれないけど、一度にたくさんの種類のお酒が飲めるのもこういうパーティならではだし。
季節モノという感じで、ツイツイ毎年飲んでしまうんですよね〜。
かなり飲んでいたような気がする・・・。
昨日はそれにあわせても何種類も作られていたので、一緒にも相当食べました。ワインってけっこう合うんですよね♪

っと、ご機嫌に相当量のものを飲み食いしていたら、久しぶりに会った男友達に
「やぶちょん(親しい人によくこういわれる)、太ったんじゃない!?妊娠何ヶ月? 最近、便秘気味?」
とたてつづけにヒドイことをいわれて、がーん。

私は下手すると半年ぐらい体重をはからない人間なので(だってちょこちょこ体重を測って気にしたりするのがいやなんですよー。)、数ヶ月ぶりに体重をはかってみました。
そしたらなんだ、ぜんぜん変わっていないじゃん!
多分一時的に食べ過ぎておなかが膨れていただけなんだなと。
それはそれで問題のような気がしますが、安心してさらに吉祥寺天音のタイヤキをたべました。
っと、さすがにここまでしているとまずいのかな・・・。

くだらないことをたくさん書きましたが、新商品のお知らせです。
アンティークフラワーのピアス

花のつぼみと、花ビラがなんと2つも、精巧に表現されている可愛らしいピアス。お値段もお手ごろ。
こういうちょっとしたもので、今のアクセサリーには見つけられない可愛さとかユニークさが、アンティークアクセサリーの醍醐味かなと思います。

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アンティーク着物布

アンティーク着物のハギレをさがしていて、よくお邪魔する西荻豆千代さんへ。
ここは、数年前アンティーク着物で一躍有名になった粋なお店なんだけど、あまりに急に火がつきすぎてしまって、需要においつけなくなってしまったそうな。
今は古布はあまりないのだけど、オリジナル着物が色といい柄といいレトロでかわいい。
最近ちょっとレトロな着物って流行っていると思うのですが、豆千代さんのはセンスがよくて、本当に可愛いんです。
豆千代さんのオーナーとも、結局骨董好きな人って、西洋のものも日本のものも好きなんだねー、という話になり、豆千代さんの話はとても興味深かったです!

話は変わりますが、来年の手帳を買いました。Moleskineの赤。
モレスキン

モレスキンを最初に手にしたのは、ドイツの仕事関係の人からのプレゼントだったのですが、それ以来愛用しています。
ちょっとやそっと乱暴に扱ってもぜんぜん傷まないし、飽きがこないところが好き。
あまり意識していなかったのですが、ちゃんと説明書きを読んだら、モレスキンも作られたのも19世紀末のフランス、アールヌーヴォーたけなわだった頃だったそうです。
なんで、私は無意識的にこの時代にモノに惹かれるんだろう・・・。
前世、この頃に生きていたにちがいありません!

新商品のお知らせです。
アールヌーヴォートレイ
ずっとアクセサリー尽くしだったので、インテリア関係の新商品を久しぶりに!
こうした美術品的な骨董はあまりやらないのですが、よく見かけるアンティークトレイより俄然垢抜けていたので。
こういうのあまり持っていなかったのですが、やはりこれにアクセサリーなんかを置くと高級感がでます。

ターコイズアンティークリング
こちらはターコイズアンティークの指輪。ターコイズアンティークのほうが断然いいものがあるので、お薦めです!(今のはニセモノとか人工のものがとても多い)

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QED Club

昨日、仕事の関係ではじめて恵比寿のQED clubにいってきました。
今まで何度か目の前をとおりすぎたことはあったのですが、入ったのははじめて。
恵比寿のこんなところに、こんな広大なスペースがあったなんて贅沢!結婚式の会場とかにも使われているみたいだけど、もともとなにかの建物だったのかな・・・?
甘いものも美味しいし・・・。
ケーキ
パーティー後、数人の女性とかなりディープな映像や音楽著作権の話をして帰る。

下記は新商品:
ジェットアンティークネックレスアールヌーヴォーペンダント


ジェットってもともと19世紀にはモーニングジュエリー(morning jewerly)といって喪に服すときのアクセサリーによく使われていたのですが、これはもうちょっと後、1920年ころのものなので、もともとモーニングジュエリーだったのかどうかは疑問です・・・。
普通のトラッドなジュエリーとして使われていたんじゃないかと思います。

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フォト集

今さらながら10月の買い付け旅行の写真を、コンセプトのページへアップしました。
よかったらみてください!

週末ゆっくりしていたらだいぶ元気になったけど、またまたあらたな悩み事まででてきて頭がいたいーーー。
しかも関係ないけど、
最近ちょっと太ったような気がする。。。食べるのがまんするのやだから、運動しなくっちゃ。

下は新商品のオニキスブローチ。本当ちょこちょこアップしていてごめんなさい・・・。
オニキスアクセサリー

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わたしの疲れ

なんか今日、いきなりありとあらゆる疲れを感じ、一気に3歳くらい老けたなーという気がしました。
私は元来、あまり体力がないので、体力の切れ目が気力の切れ目という感じで、たまにこうした脱力感に襲われます。
こまめに脱力するから、比較的またすぐに戻ってこれるんだけどね。
ゆっくり休めば、2-3日後には2歳くらい若返って戻ってこれるでしょう!

下記は新商品。

アンティークゴールドチェーンジェットピアス


ふたつとももともと舞台女優をしていた、カンヌ在住のフランス女性からから買いました。
もう70歳くらいだから、さすがに美人とかそういう感じではないんだけど、やっぱり周りと比べて愕然垢抜けているし、かなりエキセントリックな方でした。
「ねぇ、わたし年はとっているけど、若いのよ。精神的にはものすごく若いの。」と目を覗き込むようにして言われると、本当にその歳はいっているのだけれど、ある種独特な若さが伝わってきて、怖いほどだった・・・。
私が日本の古布でつくっていた着物布のスカーフをみて、「あら〜、これ腰にまいてもおしゃれじゃない!?」とかいって試したりしていて、本当にすごい。
歳をとってもある特定の女性には魔力が宿る、本当そう思いました。

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パリ、ジュテーム

ようやく、「パリ、ジュテーム」をDVDで観ました。
ガス・ヴァン・サントや、コーエン兄弟、諏訪敦彦など世界の名だたる映画監督が参加したオムニバス映画。
すごく期待していたんだけど、正直あまり面白くなかったなぁ。
鳴り物入りだったわりには、劇場公開もあっという間に終わり、イマイチもりあがっていなかったもんね。
やはりいくら名匠でも5分では、表現できるものに限界があるのかな。
個人的には「バスティーユ」というエピソードがいちばん好きだったくらいかなぁ。
もっとも私はパリの街が大好きなので、映画はともかく風景を見ているだけで楽しかったけど!

パリは東京の山の手の半分くらいしかないから、けっこう歩いて回れる。先月パリにいったときもちょうどストライキにあたったせいで、いやおうなく歩いたのだけど、本当は自転車に挑戦したかったなぁ。
というのも最近のパリは、パリ市長が環境対策の一環として推し進めたヴェリブ(velib)という貸し自転車がとても好評をはくしているんです。
パリ市が提供しているレンタル自転車で、パリのどこでも借りることができ、どこでも乗り捨てることができる!


話はちょっとそれますが、ユーロ移行後のパリの不動産バブルはかなりのもので、私の友人たちも年齢的に(フランス人は、25歳くらいで買い始める人が多い)その頃にアパルトマンを買った人が多いのですが、
この4-5年で買ったときの2倍くらいになったそう。

特に北駅周辺とかモンマルトル周辺(「アメリ」でおしゃれなイメージがついた地域だけど、娼婦外のピガールに隣接しているし、アフリカ人街でもある)は、以前は移民などが多くて危ないといわれていた地域なのに、パリ市の再開発によってこの数年ものすごい勢いで地価が高騰。

確かに最近、ものすごい勢いで変わっている地域だと思う。
今も場所によってはまだちょっと危ないところもあるんだけれど、活気があって私も最近、パリの北のほうがかなりお気に入りになりつつあります。

昔はパリって西高東低(北と東が安くて、西が高い)みたいにはっきりと豊かな区域と貧しい区域に分かれていたけれど、最近はかなりその境界がなくなってきたそう。
というのもパリのアパルトマンは若いフランス人には高くなりすぎてしまった→若い普通のフランス人カップルが、どんどんと以前は危険といわれていた地域にも住むようになった→再開発も盛んになり、なべてそうした地域の治安は改善に向かっているそう。
危険地域はもっと郊外にうつっているそう。

なんか東京もそうですが、土地の動きって面白いですよねー。
不動産なんて買えもしないのに、不動産屋の前の看板とかみるのけっこう好きな私です。

下記はエジプト風のアンティークブレスレットとイアリングのセット。つけたほうがかわいい。肌なじみがよくて買ったもの。
アンティークブレスレットとアンティークイアリングのセット


私の場合、セット商品はかなりお買い得です。
というのも単品とあまり値段が変わらないから、ははは。
せっかくセットで残っているものが、バラになってしまうのは忍びないので。

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サイト、一部リニューアルのお知らせ

これまで「商品の写真、小さくてイマイチよく分かりませんー」という意見をいただいていたので改良して、昨日から商品写真が、今までよりかなり大きく見れるようになりました!
これまで「よく分からないー」と思われていた商品もだいぶ分かりやすくなったと思いますので、ぜひご覧ください。
また随時、ご意見がありましたらぜひぜひ、お気軽にお知らせください!
とても助かります。

ところでちょっと前なのですが先日、とある女性起業家の方の人生話を聞く機会がありました。
その方、

幼少時代おしん、学生結婚と大学中退、働かない夫とその義兄と娘を食わすために必死で働き、そして離婚、精神病、信頼してた人に何度となく持ち逃げされる・・・

とものすごい苦労をこれまでされてきたそうで。

そんなことにもめげずにいつも前向きにがんばってこれたのって本当にすごいと尊敬する反面、もしかしてそれくらい苦労しないと女性の起業家として成功できないのだろうか!?
なんて思い、私はあとどれくらい苦労することになるんだろーと思い、かなりお先真っ暗な気持ちになりました(笑)
もちろん一言に起業といってもライトなものからヘビーなものまで様ざまざまなんだろ思いますが・・・。
個人的にはものすごい女性社長とかにならなくていいから、できればあまりものすごい苦労はしたくないなぁ。

下記は新商品です。
アメジストペンダントと、エメラルド色(ホンモノではありませんが色といいデザインといい可愛い!)のブローチ。
アメジスト四大宝石にくらべればずっとお値段もお手ごろで、しかも紫色は個人的にもとても好きな色なので、とても好きな石(私が)のひとつです。

アメジストペンダントトップエメラルド色アンティークブローチ

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Yab-Yumファッションショー

友人のジャパンポートさんのところでやっていたyab-yumファッションショーにお邪魔させてもらいました。
明治時代のお屋敷、いわゆる洋館でファッションショーというので、
「どんな感じになるのだろう???」と思っていたのですが、
すごく素敵でした。
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宵の時間、古い建物を照らす照明と洋服のいい香りが、とてもマッチしていた。もちろんお洋服もとても素敵。
渋谷のパルコにブティックがはいっているそうで、「着てみたいなーと」思ったのですが、私世代よりちょっとわかめ、25歳くらいまでかな。

「デザイナーさんが、フランス人みたいだからはなしてみたら!」らしいということで話しかけてみたら、フランスの方ではなくイギリスの方だった!
でも幼少期をずっとフランスで過ごしていたららしく、確かにフランス語が堪能な方。

「なんか、ヨーロッパでウケそうな日本の洋服っていう感じがしました。」とかなり、そのまんまみたいな感想を伝えると
デザイナーのパトリックさん「うん、意識しているんだよ。」とさっぱり。
「日本的な観点(彼は在日暦が20年以上)と、自分のヨーロピアンな感性。それをうまくミックスさせた角度から”和な感じ”をだすよう心がけている。」
とおっしゃていて、かなり深く納得しました。

例えばパトリックさん、イギリスやフランスに戻ってアンティーク市で西洋骨董を見ても、それはなんか自分的にはもうtoo muchすぎて、それはもう何も与えてはくれない。
でも東京で、自分的には「もう、ださい!」くらいに思っていたくらいのイギリスのアンティーク家具がなにかが見事にディスプレイされているのをみて、「はっ」とその視点に、そのもの自体の価値を改めて気づかされることがあるそう。

私も最近、ヨーロッパにいくたびに似たようなことを感じます。
パリには実にいろんな国のものがあるけど、そのモノを特別に見せているのは、価値を生んでいるのは、そのセレクションの仕方とか視点にあるのかもしれない。

いつも文化と文化がまざるような人が場所が、新しいものの面白さや、前からあったものの価値を教えてくれるんじゃないかと、私は思います。

話はかわりますが、下記は新商品。
アールデコ時代のガラスのネックレス、なんと9連です!
これは留め具部分にほれて、買うことをきめたものです。
アンティークネックレス

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シガレットケースとパリのWC

新商品、昔のシガレットケースです。
シガレットケース名刺ケース

よくアンティークのシルバーのケースなどを、名刺入れにしたいといわれるんですが、昔のケースって小さいので、なかなか名刺の入るサイズのものがないんです。
というのも、日本の定型の名刺って、海外のそれよりちょっと大きいみたいです。
このシガレットケースは大きさ的には問題なしです。
ただ薄いので、それほど大量には入りませんが、マメに名刺整理するようになっていいかもしれません!

この商品のアンティークエピソードに書いているLouvre des Antiquaires。
アンティークが好きな方なら、あるいは単にきれいなものが好きなカtも、一度はのぞいてみる価値ありです!
この「アンティークのルーブル」といわれているアンティークモールで特にお薦めのもの。

それはトイレです。

パリって、そもそも無料トイレがないし、有料トイレだってそんなにキレイで落ち着けるところがないんですが、ここのWCは完璧!!!
本当にお薦めです、

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