フランスアンティークジュエリー、シェルシュミディのブログ

シェルシュ・ミディオーナーのブログ。コメント残してくださいね♪

良いお年を!

今年も残すところあと1日!
帰省にお正月準備にきっとみなさま、大忙しだと思いますが。
この場を借りて、

今年一年本当にどうもありがとうございました。

6月にオープンしてからまだ半年なのですが、思った以上に多くの方にご利用していただき、不安などを感じずにこれまで走ってこれた感じです。
中には商品が届いた後に「とても気に入りました」などと、わざわざご連絡やメッセージを下さる方もいらしたりして、いつもいつも背中をおされていました。
まだまだ未熟な点も多いシェルシュ・ミディですが、今後ともどうか長い目で見守ってやってください。

来年もより、魅力的な商品(特にやはり初心を忘れずに、20世紀初頭1920年代あたりのフランスアンティーク)を多数ご紹介して行きたいと思っています。
来年はいろいろヨーロッパにいける機会が多そうなので、2月、4月とフランスで買付けを行う予定です。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。
2008年がみなさまにとって、また素敵な1年になりますように!!!

PageTop

アンティークグラスセール 〜12/31まで

クリスマスセールとして行っていたアンティークグラスセール、好評につき年内12/31までに延長させていただきます!
バカラサンルイなどアンティークの定番グラスが20-30%OFF!!!
と、あまりない機会だと思いますのでぜひこの機会にご利用ください。

こういうグラスってセットでそろえる人が多いのかなともっていたら、けっこうぽつぽつと1脚、2脚ずつ売れていくのが意外でした!
最近って、バーなどもそうですが、そこに集う人がみなお揃いのグラスを使うのではなく、めいめいが自分のお気に入りのグラスを使って飲むというのが主流になってきた感じですよね。
クリスマスは終わりましたが、お正月乾杯などにワインシャンパンの出番も多そうなのでぜひ!
フランスでは、なぜかカウントダウンをシャンパンクレープでお祝いする(シャンパンはヨーロッパに共通していると思いますが、クレープは他のヨーロッパ諸国でも食べるのでしょうか!?)。
クリスマスは家族の集いだけれど、カウントダウンはカップル・友人同士でと、ちょっと日本と逆になってますね。

今年最後のメールマガジン、メールマガジンVol10も発行しましたのでぜひ。

クリスマスとお正月の間って実は1週間もないんですね。
この大きな二つの行事がこんなにくっついているのって(プラス仕事収めに忘年会)かなり慌しい、本当に師走ですね。

忙しくて寒い日がつづきますので、うっかり転んでお正月前に怪我とかしないよう(←って私がいちばんしそうなので自分への警告として)にしてください!

PageTop

メリークリスマス with ル・クルーゼ

Merry Christams !

昨日がお休みだったので、きっとイブのほうが盛り上がったのかなと思いますが、今日こそがクリスマスなんですよね。

今年はル・クルーゼをつかって料理をしてみました!
すごくいいですよ、ル・クルーゼ
料理があまり得意でない私でもほっかり美味しくできるし、西欧料理が簡単に早くできる!!!
一例(さすがにこれ以外にも作りましたが・・・)

ルクルーゼ


なんか可愛いオレンジ色ってやる気がでるし。
和食とかお米なんかをたいてもおいしいみたいです(けっしてルクルーゼの回し者ではありませんが)。
キッチン器具って大事ですよね。
ル・クルーゼ、ちょっとずつそろえたいなーと思っています。
道具からそろえるのもどうかなと思いますが、
そんなんでやる気がでるならある意味お買い得では!?と思ったりするわけです。


みなさんはどのようなクリスマスを過ごされましたか?
最近、昔のようなバカ騒ぎってあまりしなくなりましたよね(ってもしかしたら自分自身が相応の年になってきたので、そう思うだけですかね)。
私は今年は休息のクリスマスでした。
ゆっくりご飯を作ってたくさん食べて、それ以外のことはなるべく何もしてないでゆっくり休んだ感じです。
これがきっと本来のヨーロッパ的クリスマスの過ごし方・・・なはず。

なんか「あぁ、あそこに遊びに行かなくっちゃ。あれを食べに行かなくっちゃ」というのももちろん楽しみではありますが、必要な買い物とか用事をあらかじめすませておいて、
クリスマス=なるべく何もしないでゆっくりする!
というのは、とても充足感を与えてくれるものだなと思いました。
忙しい現代人。
普段ってなんだかんだして、バタバタなんらかのすませなくてはいけない用事に追われていますもんね。


下記は滞っていました新商品のご案内です。

アンティーク化粧


典型的なアールデコ時代の化粧ケースで、鏡もきれいな状態なのがとても珍しいです。
これは、パリでシェルシュミディの買い付けを手伝ってくれるエミリーのセレクション。
化粧ケースって、ぼろぼろのは私もよくみかけるのですが、
こうしてきちんと四面が処理された鏡がついてるのを見つけるのは本当難しい。
さすがというか、やはりこうした「けっして高価なものというわけではないけど絶対的に見つけるのが難しいもの」、というのは時間をかけれる地元パリジェンヌが強いなぁとおもいます。

エミリーはいわゆるパリの億ションに住む優雅な専業主婦。
結婚してからも出産してからも働く女性が多いパリではちょっと変わったケースかもしれないです。
でもいわゆるスノッブとか気取った感じからはかけはなれていて、
タバコがんがん、お酒がぶがぶ、カフェインラブ、ワハハ
みたいな感じです。
ほとんどボランティアみたいに、シェルシュミディの仕事を手伝ってくれている。
彼女の場合は、アンティークを見つけ出す瞬間というのが至福なときだそうで、買ったあとどうするかとかはなるべく考えたくないらしい。

私たちのニーズはお互いぴったりあうので、良かったかも。

PageTop

泣けるクリスマスカード!

先日、香港の友人からのクリスマスカードをいただきました。

クリスマスカードchristmas card


これはカードについていた写真の一部で、メールにはこうした写真6点に、静かな音楽がつけられていました。
写真はずべて彼女が撮影。
これだけだとよくわからないかもしれないけど、美しくて、思わずワンワンないて泣いてしまいました
(そのオリジナルの音楽つきのカードは、メールじゃないとおくれないので、ご希望の方はぜひメールでご連絡ください!)、

彼女は控えめで冷静な人。
そのちょっと引いた視線、静かな目線でとらえているクリスマスが、本当にキレイだったので。
「It made me cry」というメールを送ったら、そのクリップを分解して写真にして送ってくれたのです。


話は変わり、別のロンドンに住む友人からもメールが。
ラジオでジョン・レノン「Merry Christmas (War is Over」が流れてきて、思わ泣いてしまいとても温かな気持ちになったので、みなとシェアしたくなったとのこと。
送られてきたのは↓
http://www.youtube.com/watch?v=s8jw-ifqwkM

あれ、なんかログインが必要みたいでそのまま聞けません。ごめんなさい。
こちらにもまた泣いてしまった。


日本ではすっかりカップルのお祭りと化してしまった感もあるクリスマスですが、それでもとてもセンチメンタルな気持ちになり、友人や好きな人たちのことを思い出すクリスマス。
世界のいろんなところで、多くの人がいつもより温かい気持ちになり、クリスマスを祝おうとしているんですね。

先のジョン・レノンのyou-tubeを聞いていたら、第一次世界大戦中のクリスマスの日。
最前線の戦地で、ドイツ軍とフランス軍がその日だけは1日休戦して、一緒にクリスマスを祝ったという話(「戦場のアリア」という映画で、映画化もされている有名なエピソード)を思い出しました。
いつもより広い愛情、平和を願う気持ちが強くなるのもクリスマスならではのような気がします。

よいクリスマス休暇をお過ごしください。
More love & peace !!!

PageTop

隣の芝は青い

今日、お手伝いしている映画会社に向かおうとして、恵比寿南をぼーっとしながら歩いていると向こうから見たことのある顔が。
私の男ともだちと彼女が、かなりラブラブな感じであるいてくるではありませんか!
こんな住宅地ですごい偶然。

某外資系金融機関のディーラーをしている彼は六本木ヒルズレジデンスに住み(←一応ウチのお客でもある、ありがとね)、キレイで優しそうな彼女はなんと女性弁護士。

すごいカップルでしょ!?

プロデューサーの寝坊により予定していたミーティングがずれこみ、その直前にたべたラーメンが、飲食店の激戦区である恵比寿にあるまじきまずさでぐったりしていた私。
キラキラしている二人とほころび加減の自分が対照的で
「あー、まぶしい。成功を絵で書いたような二人だな。それにくらべて私は、あーつらい」なんて思ったわけですが・・・

それから連日夜明けまではたらいているくせに、いつも超元気な映画会社の製作部の女の子二人と打ち合わせしていたら。
前述のカップルを、簡単に「うらやましい」っていってしまうのは、無責任だなと思いました。

みんなそれなりに大変なことがあり、楽しいことがあり。
一部だけを見て「華やか、うらやましい!」とか思っても、そうした人の深部にはちゃんとそれを支えているコアの部分があるわけで。
もうちょっと深い視点をもたないと、人のことも自分のことも見失ってしまうなと思ったわけです。

それにしてもラーメンとかカレーとかハンバーグ、そうしたあまりハズレのない食べ物がまずかったときのせつなさってないですよね!

下記はアールデコ時代の、漆が施された手帳。
アールデコはロシアバレエ、エジプト美術、マヤ文明、ジャポニズム(日本趣味)などさまざまな異文化の影響をうけて、パリで花開いた文化。
このアンティーク手帳はもちろんジャポニズムの影響をうけていて、見つけたときは、即買いでした。
アンティーク手帳


PageTop

ジョルジュバルビエとアールデコ香水瓶

銀座ハウス・オブ・シセイドウでやってる「香りと恋心」にいってきました!
ジョルジュ・バルビエ(george barbier)はアールデコ時代のパリで活躍したイラストレーター。
カッサンドルがわりと抽象的で機械的なポスターなんかを発表していたのに対して
バルビエは女性的でファッショナブルなイラストを描いていました。
日本での知名度はアールヌーヴォのミュシャとか同時代のカッサンドルに比べて
不思議なくらい低いのですが、本来日本人(特に日本女性)がもっとも共感できるのは
ジョルジュバルビエなのではないかと私は個人的に思っています。

展示はアールデコ時代に作られたバカラやラリックの香水瓶と一緒に、バルビエのイラストが見ることができるというもの。
バルビエのイラストをまとめて見たのははじめてだったのですが、すごく素敵でした!
3/23までやっているみたいなのでぜひ。

香水瓶は私も力を入れて扱っている割には、いまのところ反応がいまいちなアイテムなのですが(というか反応はすこぶるよいのだけれど、どう使ってよいかわからず躊躇する人が多いみたいです)
香水瓶、シガレットケース、パウダーケースはアールデコアンティークの本髄だと思うので、
今後もめげずにがんばるつもりです。


それにしても久しぶりの銀座でした。
私は5年近く銀座の映画会社で働いていたのですが、なんかその事実がもう信じられない。
元同僚とランチしながら、会社の話なんかをきいていると、働いている本人たちはそりゃ大変なこともあるんだろうけど、懐かしいよー。
毎日電車のって、ここまで通っていたんだなと、遠い昔のことのように思い出していました。

帰りには所用があり、新丸ビルへ。
中に入ったのははじめてだったのですが、アールデコの潮流を組みながらそれをずっとモダンにアレンジした感じのインテリアが良かったです。
トイレなんかすごく素敵だったし・・・(気になる建物に入るとトイレチェックするのがなぜかクセ)。

PageTop

シンガポール料理

昨日女ともだちたくさんで、わいわいシンガポール料理を食べてきました。
六本木(ほとんど麻布かな・・・)、海南鶏飯食堂
タイ料理とかべトナム料理はよく食べるのだけれど、シンガポール料理ははじめてで。
お店の名前ににもなっている海南鶏飯(ハイナンジーファン)が名物みたい。
鶏肉を蒸したもの+ジャスミンライス+辛口ソースでいただくもので、おいしくてはまりました。
ひたすら女性6名
鶏→炭水化物→お酒→また鶏→またご飯→さらに酒
という食べ方。女同士って気楽さがいい!

このジャスミンライス、どうやって作るのだろうという話になり、ジャスミンティーで炊くとか、そういうお米がスーパーで売ってるとか、そういった米の種類があるとかてんでばらばらの話になっていたけど、一体何が正しいのだろう。

やっぱりハイナンジーファンの美味しさは、鶏肉のプリプリ、シャキシャキ具合が秘訣なのかな。
家でも食べたい、家庭料理にしたい感じのはまるおいしさ。

海南鶏飯


食べかけで、ちょっとまずそうに見えるけど、ホントはおいしい。。。

鶏肉ってやっぱりアジアだと思う。
ヨーロッパ、特にフランスは農業国だからお肉は全般的に日本より美味しいと思うけど、それは牛、子牛、子羊、ウサギ、ポークで。
鶏肉はぜったい小あじがない。
ヨーロッパでもアメリカでも焼き鳥がすごくはやっているみたいだけど、あの鶏の種類、鶏の絶妙な味はやはり日本というか、アジアならではかも。
海外で食べると、照り焼きソースの味しかしないもん。

PageTop

モード通り(rue de la mode)

秋にパリにいったときに友人に紹介されていった新しいショッピングストリートがあったのでご紹介です。
(っていうかどれくらいたってからの紹介だよという感じですが、今日たまたまメモがでてきて思い出しました・・・)
通称モード通り=rue de la modeとみんな読んでいますが、実際の名前はぜんぜんちがくて、rue des gardes。
18区で、いちばん近い地下鉄駅はchateau roug駅くらいかな。。。
そばに公園があります。
のどかな公園にみえますが、夕刻以降はドラッグのディーラーが集まるので夕刻以降は立ち入り厳禁でございます。

この地区は(パリでもかなり北のほう)、かつてはかなり治安が悪かった地域で、パリの再開発によってモード通りもつくったらしい。
私は早く行き過ぎてしまったみたいでお店のオープン前についてしまい、あいにくウィンドウショッピングしかできなかったのですが、確かにかわりいいアクセサリーとかインテリアショップがありました。
値段もマレとかサンジェルマンに比べると安め(もっともこの2つの界隈ほどお店が密集した感じではなく、ややローカルな感じです。いわゆるブティック街みたいな感じではないのでご了承を)。
今度パリにいったらぜひ。

みんなモード通りと読んでいるけど、道の名前がぜんぜん違うからガイド見ても分かるわけはなく、ぜひ伝えなくちゃと思いました。
治安がすごくいい場所ではないので、わき道にはあまり入らないようにしてくださいね。

新商品のお知らせです。
はじめてのソートワールsautoir)です。
パーティシーンにぴったり!
ゴールソソートワール sautoir

PageTop

みんなどのくらい買ってもらってるの?

今日新宿の伊勢丹にいってきたら、クリスマス商戦たけなわでした。
隣の三越、ヴィトンコーナーも
「もうじきクリスマスだよね、クリスマスプレゼントに買ってもらいなさい!」
みたいなディスプレイ。

でも実際、本当のところどれだけの日本女子がそんな風に彼氏(あるいは旦那さん)に、豪華なダイヤのネックレスとかブランドのバッグみたいなクリスマスプレゼントを買ってもらっているんだろうと思うこのごろ。
本当のところどうなんですかね、みなさん!?
あれはお店やマスコミが作り上げている偶像なのではと疑ったりもする私。

もちろんクリスマスに限らずプレゼントは男女問わず、もらうとうれしいモノだと思うし。
これだけ世間が「クリスマスー」と騒いでいると、なにかご馳走なりプレゼントなり、ちょっとしたものでも楽しみがほしい!というのは私もそうだけど。

「クリスマス当日はディズニーシー&フレンチかイタライアンのレストラン&ブランドの指輪&都内ホテル」
みたいなゴールデンコースは皆さん、普通に経験するものなのでしょうか?
私はないし、年齢的なせいもあるかもしれないけど、上記のゴールでコースをマジで叶えてくれるような男性がいたらちょっと引くと思うわ!

実像としては、世の中の日本女子、マスコミが書き立てるほどみながみな「ン十万円のブランドバッグがほしい!」と思っているわけでもないような気がします。
有名ブランド品って(特に現行のもの)、
この最新モデル=25万円也
とかあまりに値段がわかりすぎてしまってなんか現実的すぎるし。
ま、熟年カップルなんかにとってクリスマス=カップル同士のお中元的意味合いもあるのだと思うので、それくらいはっきりしていても「今年もご苦労様、来年もまたよろしくね」みたいな感じでいいのかもしれないですが。

でもなんだかんだいって、present givingは楽しいものではありますよね。
シェルシュ・ミディの商品も、クリスマスプレゼント対応できるのでご興味がありましたらぜひ使ってやってください。
ラッピングも簡単にですが行いますし、「○○の住所に何日の何時まで届けてください」みたいなリクエストにも対応しています。
プレゼント用ですとおっしゃていただければ。
アンティークって案外意外なきっかけからはまっていくものなので、「自分はアンティーク好きなんだけど、彼女は興味なくて・・・」みたいな男性がいたら、素敵なセンスで彼女の好みそうな色とかデザインのアンティークアクセサリーなんか買ってあげても彼女は感激してくれると思いますよ。


女子は女子で、値段があまり分からないプレゼントを買いたいとき(ははは)、アンティークはけっこう使えます!
自分が遊びに行ったときにもゴージャスな気持ちになれるアンティークグラスなんかは、一石二鳥。


話は変わり、新商品のご案内です。
アメジストシトリンリングアンティーク木製ブローチ


左はシトリンアメジストのリング。シトリンアメジストは同じ水晶系の鉱物で、それを組み合わせているところがポイントです。
右はナポレオン3世時代の木製ブローチ。彫りまでされているかなりレアな品物で、渋いです!




PageTop

オーガニックの薦め

アンティークとは話がかけはなれてしまうのですが、このブログをご覧になっているみなさん、どんな化粧品、日用品を使っていますか!?
私は肌が激弱いということもあり、昔から自然系、天然系のものを意識して使ってはいたのですが、2年ほど前に友人からレクチャーをうけて、下記の本などをよみまくり。
もう世の中の95%くらいの化粧品・日用品は使えなくなりました。

経皮毒―皮膚から、あなたの体は冒されている!

今では常に買うものはすべて全成分チェックしてからかいます。
チェックには↓の辞典なんかを使っている、著者は「バカが・・・」の人と同じ。
別にまわしものじゃないけど、他にないのだ。
自分で調べて採点できる化粧品毒性判定事典自分で調べて採点できる化粧品毒性判定事典


辞典はともかく本に関しては今ではけっこういろいろな人が書いたものがあるので、興味のあるかたは適当な本を選んでよんでみてください。
主張している根っこのところは案外皆同じ。
どんな説も全部鵜呑みにするのはよくないんだろうけど、確かにとりあえず自分が日常使っているものの成分を改めて見てみてもいいのかなと思います。
ちなみに医薬部外品となっているのは全成分表示がなしで、これはこれでとても危険。

結局調べに調べまくったあげく、今はagronaturaとかヴェレダ、ものによってはLUSH(でもここのもシャンプーや石鹸などはアウト)なんかをつかっている。
でもさすがにメイク用品(もっともそんなこんなであまりきちんとはしてない)なんかはさすがにオーガニック系ってあまりいいのないんですよね。。。

なんでこんな話をしたかとういと今日クレンジングを切らして、LUSHに調達にいったから。
この話になると熱くなるので、とてもブログ1日分では書き終えられない・・・。

なんかこの手の情報をもっているかたはぜひ教えてください!!!!!

新作のご案内です。
フランスらしい洗練されたゴールドネックレス。
30年代くらいという判断をする人もいるけど、80年代以降かなと判断する人もいる(両者ともプロ)。
私は透かしのところが20-30年代っぽいけど、確信がもてず。
安全なラインでアンティークではないという判断での値付けです。
モノを考えればお買い得だと思う。
ゴールドチェーンネックレス


PageTop

強欲な手紙

最近4歳になったばかりの姪っ子がサンタさんに宛てて書いたという手紙に爆笑。

「さんたさんへ
おけしょうせっとください。
きょうか」


ってあんた、用件しか書いてないじゃん!
「こんにちわ」とか「クリスマス楽しみにしてます。」とかないの!?
子供って強いわ、と妙に感心。

普通、何歳くらいまでサンタを信じるものなのでしょう?
私は3歳くらいまでしか信じていなかったと思う。
けっこうシュールな親で子供に「サンタさんがプレゼントを持ってきてくれる」と信じさせるための演出とか一切ナシだったからかなぁ。

新商品のUPが滞っていたので。
アンティークゴールドリングホワイトゴールドリングクリップイヤリングガラスイアリング

イヤリングは両方ともガラス玉なのでそれなりに重みがあり、「あっ、つけているな」という感じがします。
顔を動かすとガラス玉同士がぶつかって小さな音をたてるし。
最近こういうクリップ式のイヤリングって情緒があるなーと思い始めました。
昔は電車とか人ごみの中でなくしてしまうから、ピアスのほうが絶対いいと思っていたけれど、大学時代の親友がかつて
イヤリングは落ちるから、好き!」
といっていて。
20歳くらいにして、彼女はすごく粋なことをいっていたんだな。

PageTop

クリスマスイルミネーション&プレゼント

クリスマスイルミネーションが点灯しています。オンライン上で!
http://cherchemidi.jp
にぜひ遊びに来てください♪
こういうの一度やりたかったので楽しいです!

こんなところでカミングアウトするのもなんですが、私は普段はあまり季節感のない人間で。
みんなが「クリスマスー」と盛り上がっていても、けっこう「ふーん」みたいな感じで(感じ悪いかしら!?)。

でもお店はじめると、けっこう四季とか行事とかを意識するようになりました。
やっぱりアンティークとはいえ商品はなんだかんだいってナマモノだと思うし。
それがお店をはじめて良かったなと思えることのひとつです。

あとクリスマスプレゼントも用意しました。
クリスマスキャンペーンページ
へどうぞ。
MarieBerteというフランスではかなり人気急上昇中のデザイナーズブランドの、オリジナルポーチ。
パリのプランタンとかギャラリーラファイエットなんかでも売られているけど、日本では未入荷なはず。
このブランドを作ったのはマリーちゃんというフランス人で、同年代&アンティーク好きということで個人的にも親しい。
彼女もアトリエがヴァンプの蚤の市近くなので、よくアンティーク探索しているそうです。

MarieBerteポーチ

PageTop

Wedding with Saint Louis

友人の結婚が決まったということで、仲間内で不意打ちの前祝いをしようということに。
せっかくなので皆でシェルシュ・ミディの商品を買ってプレゼントしようということになりました(みんな、きっと気をつかてくれてるのね、ありがとう♪)

何にしようか悩んだのだけれど、結婚といえばやはりペアグラスかしらね、ということでサンルイシャンパングラスをセレクト。
サンルイシャンパングラス
手前味噌でなんなのですが、やっぱり慶事にはこうしたクープ型のシャンパングラスって映えますね。
(クープ型というのは、こうした開いた形のシャンパングラスで、よくBarとかで使われているフルート型とは違うタイプのシャンパングラス
ヨーロッパではもともとこうしたクープ型が一般的。)

実はそのお祝いされた男の子は、お酒が飲めないのでシャンパングラスをあげるのもどうかなーと思っていたのですが、クープ型のシャンパングラスは、グレープフルーツジュースとか、ゼリーとか入れるのにも使えるのでカップルには重宝かな。
おしゃれなオードブルとか入れても映えそうだし。
フィアンセも喜んでくれたみたいでよかったー。

こうしたウェディング用のプレゼントってはじめてだったので、私にとっても嬉しい機会になりました。

ウェディングははじめてだったけれど、たまに男性が奥様や彼女の誕生日のプレゼントとして、ウチの商品を買ってくれます。
そういうオーダーがくると、粋だよなーと思いなんだかとても嬉しくなります。
ウチは意外なことに、案外男性客も多い。
アクセサリーなんかが多いし、絶対女性にしか見てもらえないよなと当初は思っていたので、嬉しい誤算です。


PageTop