フランスアンティークジュエリー、シェルシュミディのブログ

シェルシュ・ミディオーナーのブログ。コメント残してくださいね♪

なぜ、こんなに忙しい・・・

なんか帰国してから久しぶりに分刻みで働いているような気がします。
なんでこんなに忙しいんだろう・・・。


それにしても・・・
アンティークの買付けって本当に手間がかかりますね。
戻ってからも仕分けに、クリーニング、状態見て修理、鑑別の必要なものは鑑別・・・。
写真と文章を準備して。はぁーっと。
ま、それだけ1点ものなので、仕方ないんですよね。

でもそんなんで手をかけているうちに、思わぬ発見などがあったり。
なんか、アンティークって以前みたことや疑問に思っていたことが、
違うものをみたときに結びついて、いきなり気づいたり発見したりすることが
多いんですよね。
ひきだしがたまればたまるほど・・・そんなのも増えるし、本当奥が深いものですよね。

久しぶりのメールマガジンを発行しました。
よろしかったらぜひメルマガNo13


世間では最近、上野の西洋美術館でやっているルーブル美術展が話題になっているようですが、
私は1ヶ月後にせまったモディリアーニ展に向けて大忙しです。
今回のモディリアーニ展はモディリアーニの絵画のプリミティブな側面にスポットをあてた斬新なもの。モディリアーニが生きた20世紀初頭のパリ
当時はロシアバレエなどの異国なフォークアート(民族芸術)、
アフリカンアートなどのプリミティヴな世界観が
パリの文化に大きな変革をもたらした時期だたんですよね。
絵画でもそうした異国プリミティブな民族芸術が大きな影響を及ぼしたし、
それは装飾文化にとってもしかりで、それがパリアールデコ発祥の源泉にあるんです。

モディリアーニって日本でもとても人気のある画家ですけど、これまでそうした
観点からモディリアーニ絵画を提唱するという展覧会はなかったと思うので、
今回の展示はかなり新しいと思います。

新しいといえば、シェルシュミディのサイトはもうじき2度目のリニューアルオープンをします。
これまでよりカテゴリー検索しやすくなったり、デザインもずいぶん素敵になっています。
またお知らせいたしますね!

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ジェローム・ケルビエル societe generale

私はフランスの新聞がけっこう好きで、渡仏するときはエールフランスにのったときからルモンドとかフィガロとかいろいろ読み漁ります。
なんか日本のメディアに比べて大人というか、冷静な視点が気持ちよくって(プラス、つまり私も外国人なのでつきはなした目でフランスの社会事情なんかを読めるので気楽なんだと思う)。
で、今回フランス滞在中に気になったニュースは、他にももちろんいろいろあったんだけどひとつには

フランス最大の金融機関であるソシエテジェネラルジェロームというトレーダーの背徳事件。

なんと1人で、700億円ほどの損害を同銀行にもたらしたということで、皆仰天。
ジェロームさんは確か20代後半か30代前半ぐらいだったと思う。
「一体これだけの一流金融機関で、たった一人のミスでそんなリスクをコントロールできないってありえるの?」
とふつう、思いますよね。

私も大学卒業したばかりのころ、ヨーロッパ最大級(当時はちなみに米金融機関のバンカーズを買収して世界一だった)のドイチェバンクという投資銀行の為替のバックオフィスの仕事をやっていたので、やはりフランス系の大手金融機関であるBNPにつとめるダニーともその話でかなり盛り上がる。

こうした金融機関のトレーダールームは必ず厳重な管理がされていて、一人一人のトレーダーのその日の損失もほぼリアルタイムでミドルオフィスやバックオフィスという管理部門や決済部門がみているもの。
「こんなのありえない!」
ってこういう世界を知っている人であればあるほど思うはず。

で、私がちょうどパリにいるときからジェロームさんへの事情徴収がはじまった。
まだあまり詳しいことは分からないけど、どうやらジェロームさんその当時心身かなり不安定な状態にあったとか言われている。
当時の写真もいくつかでていた、確かに色白でやや病的っぽい。
弁護側はちゃんとコントロールできなかった金融機関側の責任を追求するとかいっているみたい。
もっと詳しい事情はこれからわかるのだろうし、日本でも特にその業界の人にはきっと注目を浴びているから、いろいろテクニカルなことは今後分かるんだと思う。
一体何がおきていたのか?ってとても気になります。

ダニーは
ソシエテジェネラルは(少なくともそれをみていた管理部門の1部の人などは)絶対、どんなディーリングがおこなれていたのかリアルタイムで把握していたはず。
あまりに多くのことを見すごしすぎた。」
といっていて私もまったく同感。

イージス艦もそうだけど、どんなに最新設備がととのっていても、やや怠慢な巨大な組織の場合、目の前であまりに大きな異変が起きていると、驚くことになぜか大きければ大きいほどそれを見逃してしまうという、という恐ろしいことがおきてしまえるのかも。
それは人間の恐ろしい死角というか気の緩みというか(イージス艦は「気の緩み」では決して許されないとおもうけど)、なんか怖いけど、その感覚はちょっと分かるような気がして。。。

と、久しぶりに真面目なネタでした。

新商品のアップつづき。
香水瓶をアップしました。

ロジェガレ


ロジェガレ社のなんと1892年のモデル。オリジナルボックス付き。
あまりに珍しいものなので、ちょっとお店の財産として取っておこうかなと思ったのですが、シェルシュミディもまだ新しいお店だから、やはりマックスいいものを出して、たくさんの人に愛されないといけない!と
自ら説得して売りにだしました。
でも、可愛い&珍しいよ・・・

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新商品ちょっとずつUP&買い物リスト

新商品をちょっとずつですが、UPしはじめています。
ご覧ください。
これはすべてがゴールドでできたブルーベリーの指輪
toi et moiと呼ばれる、指輪デザインがかわいいです。
あなたと私」という意味なので、多分寄り添うようにして一緒にいるという意味から名づけられたのだと思います。

金の指輪



また買い付け前に買い物リストをくださったお客様。
今、一部郵送の荷物を待ったり、写真をとったり、必要なものは鑑別は修理にだしたりしつつ進めております。
なるべく早くご連絡できるようにいたしますので、今しばらくお待ちください!
どうぞよろしくお願いいたします

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時差ボケなのか、天然ボケなのか・・・

今回かなり激しい時差ボケになやまされていて、まだ夜中の2時とか4時に目が覚めてしまう生活を送っています。
とはいえ、仕事もいろいろ忙しいのでぼーっとしているわけにもいかず、昨日も都内の某所にうちあわせにでかけ。
前に一度来ている場所にもかかわらず、うっかり隣のビルに入ってしまいました。
中の様子が違うことにも疑問ももだず、エレベーターにまで乗り、
「あれー、なんかいつもと違うな」なんて思い、受付でビルが違うと教えてもらうまで、隣のビルにはいっていることに気づいていなかった・・・

「あー、時差ぼけがひどくって」
といったところ
「それって時差ボケなの、天然ボケじゃない?」
といわれ。
鋭いかも・・・と思った次第です。

なぜか私はこうしたビル間違えをよくしてしまい、以前に南フランスのマルセイユというところに住んでいたときは、何を思ったか病院にいこうとして隣のビルの音楽学校に入ってしまい、
やはり中に入っても何も気づかず、
「あのー、インフルエンザのワクチン打ちたいんですけど」といって
音楽学校の受付の先生に大わらいされたことがある・・・。
うーん、手のうちようのない時差ボケ?天然ボケ?アホ!?

新商品をアップしました。
こうしたシルバー製のバッグ財布は昨今の貴金属の高騰のせいかパリでもめっきり高くなってしまいました。
昔に買っていればという気持ちもありますが、こうした定番もので絶対数が少なくなってきているものは、高くなりこそすれ安くなることはないでしょう。

アンティーク財布


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パリで会った素敵な日仏カップル

エミリーに紹介してもらった日仏カップル、ジャック&Kazukoさんから今日、早速メールがきていた。
ジャックさんはコンテンポラリーアーティスト
Kazukosんは、ずっとCLIOBLUEというフランス発アクセサリーショップの東京支店でディスプレイなどのお仕事をしていて、そのときにこのCliobleu本社の社長の友達だったジャックさんとたまたま出会い、二人は恋におち、Kazukoさんは渡仏して結婚したというなんか映画にでてきそうなストーリーの二人。

Kazukoさんは、その専門性をいかして今ではパリcliobleuディスプレイの仕事をしている。
パリのアクセサリーショップってなんであんなにディスプレイが素敵なの!?よい資材っていったいどこで売っているの!?」
っていう話をしたら、いろいろ教えてくださった。

フランスに住んでいる日本女性は異様に気が強くなってしまう人が多い中、KAZUKOさんはいい感じで肩の力が抜けていてとびきりフレンドリーな女性でした。
「もう私、フランスに住んで10年でしょ。日本のことについてフランス人の友人たちにいろいろ聞かれるんだけどはっきりいってよくわかんないのよ。
どうよ、最近の日本は?」
とおっしゃるので、いろいろ最近の日本事情などを話して盛り上がる。

ジャックも実はかなり年上なのですが、アーティストという職業柄なのか、ちょっと少年のような雰囲気を持った人。
二人はパリの郊外に、以前印刷工場だった建物を改造してアトリエにして住んでいるそう。
かなり素敵みたいで、雑誌なんかにもその自宅兼アトリエが紹介されたそうなので、今度私が渡仏するときに遊びにいかせていただくことになった。


今日は一日中片付けとか、たまったメールの処理なんかをしていました。
明日は一部商品、ちょっと鑑別が必要なものもあるので宝石所にもいかなくっちゃ。。。

下記は新商品です。
新商品のアップ、ちょこっとずつになってしまうかと思いますので、どうかたびたサイトをびのぞいてやってください。

サファイアリング


サファイアとダイヤのリングで、20世紀初頭の典型的な花模様。
それなりに値段ははりますが、このクオリティーを考えればお値打ち品だと思います。
爪部分に当初使用が始められたプラチナが使われていて、19世紀時代のジュエリーと比べて、爪部分の金属が限りなく薄いので、より透明感のある美しさがでているところがポイントです。
私が通常扱う1900-20年ころのものですが、イギリスのもので、典型的なエドワーディアンジュエリーす。

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ようやく帰国。

ようやく今日、日本に戻ってきました。
はー、改めてヨーロッパは遠いですね。くたくたです。
帰りのエールフランス、座席が壊れていて後ろに倒れない・・・。
行きはビジネスクラスへアップグレード、帰りは壊れた座席。
この脈絡のなさって・・・。


仕事もタップリたまっているし、バタバタしていますが、
少しずつ新商品をまたアップしていきますので、ぜひご覧ください。

今回仕入れたの主なものは、
-アクセサリー類
-香水系の小物
-ペーパーナイフ
-扇
-バッグ

などです。
かわりネタでは、たまたま手袋の産地のアンティーク商の人に会うことができ、1920-40年代の手袋伸ばしとか、手袋のボタンをとめるための道具とか、手袋に関するとてもレアなものが手に入りました。

可愛い写真


下は商品とは関係ないですが、今回撮った写真の中でいちばんのお気に入りです。
女のこがサッカーをしていてかわいかったので。

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今朝パリを出ます!

今日パリを出て、帰ります。
長くて疲れましたー。
だいぶ様子もつかめてきたので、今後はもうちょっと短めのヨーロッパ買い付けでも大丈夫かな。
最終日の夜は、アパートにとめてくれているダニーと、ダニーの彼氏と、彼らの友達で私も昔からしっている男の子と家ご飯。
男3人いて、みなおしゃれだしリベラルだし、すごくいい人たちだけど、みなゲイ。

「あのねーあなたたち。日本では今、結婚できない女性が増えているんだよ」
とひそやかなクレーム!?をいれてみました。

ダニーが仕事でスイスに1日出張にいくことになったので、空港まで一緒にタクシーにのっていくことに。
荷物が多いので一人ではこころぼそかったので助かります!

ダニーの彼氏が、私のひどい手袋にみかねたのか、手袋をプレゼントしてくれた。
30過ぎて人の好意で生きている私、、、やや情けないなぁ。
いつかなにかお返ししたいです。

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パリでのディナーパーティ

昨日の夜は、シェルシュミディの買い付けをパリでてつだってくれているエミリー宅での夕ご飯パーティにお呼ばれでした。
エミリーはいろんな人を呼んでディナーをするのがすきで、昨日はエミリーとエミリーのだんな(いわゆるPACsカップルなので結婚はしていないけど)、ドイツ人&台湾系のアーティストのカップルに、ギャラリストに、写真家に・・・ととてもアーティスティック名人たちが集まっていてとても刺激的でした。

エミリーのパートナーのフランソワは、「ラ・リベラッション」というフランスでかなり権威のある雑誌の記者をしていて、専門は現代アート。
2人の家には、韓国のなんだっけとても有名な人の(一目見ればわかるとてもシンプルな油絵)絵とか、ごろごろ飾られている・・・。
その韓国人の人の絵などは、世界的なオークションではもう80,000ユーロほどしてしまうそう。
だけれどフランソワは、彼らがまだ芽がでていないころに目をかけたアーティストを評論という立場から擁護して彼らにとってフランソワはいわば恩人なので、ほとんどの絵は感謝の意をこめて寄贈されたものだそう。

それってすごいことじゃないですか?
欧米のアート系のメディアにかかわる人ですごいと思うのは、これと思ったアーティストを自分たちで護り育てていくための地盤として批評があるということで、日本のメディアは価値観の定まったアーティストをとりあげるということしかできないので、文化力の底力の違いをまじまじと感じます。
そういうのを間近にすると感動するのと同時に、ちょっと悲しくなってくるくらい。


昨日はそのほかにも「mille familles」という写真集で世界的に知られているフォトグラファーの人とかがきていて、「私、なんか場違い!?」ともおもったのですが、
話は「日本女性におおきゃくの人が多いのはなぜか?」とか、ニコラスサルコジの新しい妻の話とか、本当面白くって、こういういわゆるフランス的なディナーパーティーって久しぶりだったのでとてもエンジョイして真夜中に帰りました。


今回は実は最初のほうは不作でけっこうあせっていたのですが、最終的にはかなりいい買い付けができたし、やっぱり毎回思うのですが現地にきていろいろ自分で直に買い付けを行うことで、今後の方向性とかマーケットの動向とか見えてくるので、これからもできる限りちょくちょくパリには来ようと思います。

やっと安心して日本に帰れる!
しかしいまから荷造り・・。これがツライんだなぁ・・・




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パリでアンティーク探し

パリで、アンティーク探しを続けています。
その合間に、関連図書を買ったり、ほとんど終わりかけだけれどセールもちょこっとやっているのでのぞいたりしています。

1日中歩いてもうくたくた・・・
下は昼食にたべた仔牛の煮込み。
当たりのレストランだった、場所はサンポール近く。

フランス料理


下はたまたま見つけたハイセンスなアンティークジュエリーショップ。
ディスプレイが本当に素敵!!!
お値段も日本で買うより高いのでは!?という感じもしましたが、とてもいいものがあって
目の保養。

アンティークショップパリ


かなり疲れてきたけれど、いちばん急がしいのは実は明日からの3日間、がんばるぞー!

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30年代美術館in paris

今日は仕入れの間をぬって、パリ郊外の30年代美術館を駆け足でみてきました。
ブローニュ・ビランクールというパリの高級郊外地帯にあり、近くにセーブル釜をかかえている場所らしく、陶器も充実。

私があつかっているよりちょっと先の時代1930−50年代の家具や、生活用品、絵画、陶器などが一同にみれます。
こういうのをみると自分がどういう時間の流れにあった作品に携わっているかわかって楽しいです。

今日はじめてパリのオークション会場で落札も経験しましたがフランスのオークション会社って本当にオーガナイズが悪すぎ。
カタログなんてないし、商品も人をかきわけていかないとよく見えないし・・・。
支払いもめちゃめちゃ時間がかかるし・・・・
でもオークショナーもお客もよく冗談をいいあったり、フランスっぽくって面白かったです。

なんか微妙に鼻かぜをひいているので、早めに休みます!

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パリ友人宅での驚愕の出来事・・・

ベルリンからパリに来ています。
パリではよくお世話になっているフランス人の男友達の家にとめてもらっているのですが、最近恋人と暮らしはじめたとというので、きっと彼女を紹介してくれるのだろうと思っていったら、なんと彼氏を紹介してくれました!!!

「同性愛者だったとは、知らなかったよー」、というと
「えー、ぜんぜん気づいてなかったの!?」といわれ、10年くらい親しくしている友達なのに、気づいていなかった私が鈍感だったのか・・・。

というわけで、男性2人のお宅にお世話になっているという変な光景・・・。
でもある意味、とても安全ですね。


今日は、オークションハウスに行ったほか、18区のアンティークショップにディスプレイの用品を探しにいったり、あといつも後回しになってしまうので本屋にいって、ほしい20世紀初頭の本なんかを買い集めました。

明日もその続きをします。
今回はパリ中心に行動します。
モディリアーニ展もあるし、しっかり仕入れがんばらなくっちゃ!!!!
また、写真などもアップしまーす。

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へんな悪寒が・・・

ベルリンにきて、3日目なんですが、とつぜんへんな悪寒におそわれ、風邪!?
でもちょっと休んだらだいぶよくなりました。
海外でインフルエンザとかは、ちょっといやですよね。

写真をようやくアップできるようになりました!

エールフランスラウンジ


エールフランスラウンジ
10年前くらいからエールフランスをつかっているので、チリも積もればという感じでゴールドカードを持っているんです。
ゴールドカードがあるとエコノミーでチケットをとっていても、ラウンジが使えるので便利。
「スチュワーデスに愛想なし、ロストバゲージが頻繁」と何かと評判の悪いエールフランスですが、私は好きです。
日系の航空会社のスチュワーデスの作ったような愛想笑いほど気もちの悪いものはないと思うのは私だけですか!?


ベルリン

ベルリン


↑はベルリンホテルの室内。アートホテルというだけあって、かなり素敵で気に入っているのですが、いまいち写真がいけてないですね。。。
手違いがあったみたいで、やたらいい部屋があてがわれています。
キッチンコーナーまでついているんだけど、なべはついてなくて、まったく意味なし。
コンロがあってもお湯ひとつわかせないー。。。


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ベルリン、ミッテ&@woman

一眠りしたらだいぶ復活!
それにしてもタダ移動するだけでこんな疲れたのは、はじめてかも・・・。
しかも時差の関係でものすごく早く起きてしまった、
ホテルはベルリンで今、一番ホットといわれてる、元東領でアートなどが盛んなミッテという地区のアートホテルにしたということでかなりおしゃれ。
写真をとったので、UPしようとして、なんというのですがあのデジカメとPCをつなぐコードみたなのを日本においてきてしまったことにきずく・・・。
がーーーん。

ほかにもなにか忘れものしていなきゃいいんですけど。
ベルリンはかなりあったかいです。東京よりあったかいぐらいかも。
ここで数日映画のお仕事のお手づだいを済ませてしまわないといけません。
異常気象でもなんでもいいから、この暖かさがつづきますよーに!

そういえばお店のことを@womanさんにご紹介していただきました。

@woman

こんな風にちょっとずつでもいいから、シェルシュミディのことをもっといろいろな人に知ってもらえるといいなぁ。

ふむ、どうやって写真をアップしよーーー。

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無事、ベルリン到着

ヨーロッパに無事到着して、まず最初の目的地であるベルリンに到着しました。
ここに数日滞在して、買い付けのためにパリに移動する予定。
それにしてもベルリン、遠い・・・。
もうくたくたです。。。。


東京→パリのエールフランス、ラッキーなことにアップグレートされてビジネスクラスに乗れたのだけれど、なぜかぜんぜん眠れなくて。
もうねまーす!

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出発前のバタバタ

あさってからヨーロッパに2週間行くのですが、出発前はなぜかいつもバタバタ・・・。
前もって準備するとかすればいいのですが、なぜかいつも土壇場になるとばたばたします。
学習能力ないなぁ、私。
今回はじめて海外兼用ドライヤーというのを購入(って、こんなところで報告するようなことでもないのですが・・・)!
前は荷物増えるし、そんなめんどうくさいと思っていたんですが、最近どうもこうもドライヤーがないと髪がどうにもならず。
パリの友人宅にはドライヤーがないんですよね・・・。。
それにしても今、海外兼用ドライヤーって安いんですね。
3500円くらいからありましたよ!

あとは常備用の日本食も購入したり。
昔はぜんぜん現地のものだけでOKだったのですが、最近は妙に日本の味を食べたくなる、年取ったのかなぁ。
といってもたいしたものはもっていけないからレトルトのカレーとか、佐藤のご飯とか、カップラーメンとか。
なんか保存料いっぱいで身体に悪そうな、普段は絶対食べないようなものを買い込みました♪
パリは何でも基本的には美味しいけど、今回はその前にベルリンにも滞在。
「食」に関しては、ちょっと不安もあったりして。。。ドイツ語もまったくしゃべれないし・・・。

と、そんなこんなでバタバタしていたら、ドラトーザンさんから電話をいただき、今度東京に戻ってきたら会いましょーという話になりました!
彼女が書くパリエッセイとか、日本のエッセイ、とても好きなので前からお会いしたいなーと思っていたんです。
楽しみ!

そういえばメールマガジンも発行しました。VOL12
よかったらご覧ください!

あと下記は新商品でアンティークエナメル指輪です。
エナメルジュエリーこそ、アンティークに限定されたものかも。
今ではほとんど職人さんがいないですしね。
ハーフカットされたパールは昔、貴重品だったパールを節約するためにそうされていたのものなのですが、これも高い技術を必要とするので今ではかえってそれが貴重。
色といい小ぶりなところといいなんとも可愛いらしい指輪なのですが、その見かけにそぐわないほどずっしり重く、このエナメルジュエリーのクオリティーの高さが伝わってきます。

アンティークエナメル指輪

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三寸先は闇

昨日私の女友達からロンドンから帰国していたので久しぶりに再会し、彼女と私の共通の知人である人の意外な近況を知り・・・。
うーん、かなり落ちました。
私が社会人になりたてのころに、一時期かなりお世話になっていた男性の話だったのですが・・・。
うーん、詳しくは書けないのですが、人の心の三寸先は闇だなと改めて思いました。
いろんなめぐり合わせで、その人のもうちょっと近いところにいることができていたなら、私になにかできることがあったのだろうか、と。

うまく言えませんが、男女問わず
「あー、この人のことなんとなく分かる気がする」
とか、なんとなく自分と通じるところがある(と思う)人に会ったりすることってありませんか?

私にとってはその方はそういう人だったので、うん。
結局のところ私がここで心配していても何も生み出せないのですが。
ちょっと無力感に襲われました。

暗い話でスミマセンー、ちょっと頭整理して元気になります♪





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