フランスアンティークジュエリー、シェルシュミディのブログ

シェルシュ・ミディオーナーのブログ。コメント残してくださいね♪

ワーキングGW

ゴールデンウィークですね、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は今年はほとんど仕事で終わりそうです。
GWということで国立新美術館催事のほうにものすごい数の人がきているので、最低でも2日1日は終日そちらのほうに出勤しています。
一日中立ちっぱなしなので疲れてひどい顔をしているらしく、他の美術館のスタッフの方に
「ヤブキさん、大丈夫?倒れないでね。休憩いってくれば」
などと気遣いされているあたりが、情けない感じです!!!

最近よく
起業したいんです」
あるいは
「フリーで働こうと思って」
と特に女性の方から話をされることが多くて。
もし私にアドバイスできることがあるとしたら、起業してから準備も含めて1年間はプライベートがあまりなくなるというか、仕事以外のことは往々にして犠牲になるのを覚悟したほうがいいよ!
ということです。
今日ももともと
二子玉川でバーベキューするからおいでよ!」
という友達のお誘いをうけていたのですが、当たりまえですが仕事優先ですしね。
起業してしばらくは忙しすぎて、友達も少なくはならないかもしれませんが、今までのような友達づきあいはちょっと難しい時期があるかもしれないです。

もちろんプライベートに家事にすべてを万能にこなせるスーパーウーマンみたいな人も存在するかもしれませんが、私のような限界的な能力しかもたない人間は1個のことに集中するだけで精一杯。
でもこんな私のような人間のほうが、もしかしたら身近に感じてもらえるのかもしれないなと思い、もうちょっと真面目な話をつづけさせていただきます。

さらにもう少し具体的に言わせていただくと、準備もふくめて起業1年ぐらいは、生活環境を大きく変えないほうがいいと思います。
たとえばこの時期に結婚とか出産なんかは、いくらめでたいこととはいえちょっと難しいと思います。
あと一緒にくらしている家族なりパートナー、子供がいたら子供も、彼らの理解は絶対必要。
もし実家に暮らしていて家事をやってもらえる環境にあるならこの際、ダメ娘といわれようとなんだろうと家事に関しては割り切って甘えて自分は仕事のことに専念できる環境を作ったほうがいいし。
理解のある旦那さんなりお子さんがいらっしゃるなら、ダメ母でも妻でもいいから、勘弁してもらう。

なんでもこなせるにこしたことはないのですが、人間の能力は限定的なので開きなおるしかないのです。
なんでいきなりこんなことを書いたのかよく分からないのですが、終日たちっぱなしで疲れ果て。
さっきお風呂にはいりぼーっとしていたら、そんなことが頭に浮かんできたからです・・・。うむ。

新商品のご紹介です!
コサージュピンブローチです。

コサージュピンブローチ

コサージュピンブローチの中でも随分使いやすいですし、バランスがとりやすいと思います。
くるくるした丸いかたちが可愛いです。



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アンティークジュエリーの修理

いろいろなご縁があり、シェルシュミディのアンティークジュエリーの修理やチェックを日本でもこの道の第一任者である方にお願いできるようになりました。
これまで基本的にはネットショップということでそうしたアフターフォローの点でフォローしきれていないところが多々あったと思いますが、今後はより力を入れて、より安心してお買い物していただける環境を整えていこうと思っておりますのでひきつづきどうぞよろしくお願いいたします!

今回特別修理をお願いできたのは日本の一流美術館で行われる宝飾展のコンサベーターとして活躍されており、日本でも数少ないアンティークジュエリー専門の修理の方です。
(ルーブル展やティアラ展など何千万円、あるいは価格などついていない宝飾品の修理なども手がけてらっしゃって、その腕にはフランス本国からきた美術館の人も驚いてらっしるとか)。

アンティークピアスなど年月ととみにどうしても多少のメンテナンスが必要となってくるものなどに関しては、あらかじめゆるみや曲がっているところなどをメンテしていただいてから、発送させていただきます。
シェルシュミディでご購入していただいたジュエリーを後日メンテナンスしたいなどという場合も、実費はいただきますが修理を受け付けられるようになりましたのでぜひご活用ください!

話は変わり昨日メールマガジンvol16を発行いたしましたのでぜひご覧ください!


また下記は最近UPしました新商品のご案内です。
フィリグリーが美しいゴールドのネックレス。こういうプレーンで見栄えのするネックレスは本当に重宝します。
ゴールドネックレス


下記は久しぶりのドルムーズ。アンティークピアスは本当にすぐに売れるので、私ももっとたくさん入荷したいのですが、なかなか手に入りにくいのです・・・。
ダブルパールピアス

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アフリカンアートって

今やっているモディリアーニ展。
日本におけるアフリカンアートの草分け的ショップ&ギャラリーの「東京かんかん」さんも出展されています。
先日ようやく東京かんかんさんとゆっくりお話することができ、日本におけるアフリカンアートの市場や値段、仕入れについて
興味深いお話をうかがうことができました。

日本におけるアフリカンアートの値段。それはパリより低いそうです。
これはちょっと意外な気がしますよね。
だってパリ⇔西アフリカは、地理的にも貿易的にも東京とアフリカよりずっと近いはず。

これはなんでかというと、日本ではフランスなどに比べてアフリカンアートに対する認知が進んでいないので、よいものだからといってもそれを高く評価してくれる層がまだまだ薄いということで、価格をおさえざるをえないということです。

なるほどなー、と思いました。
確かにパリにはアフリカ関連の美術館からはじまり、レストランやショップ、そして実際アフリカの人も多いし。
西アフリカはかつてフランスの植民地であったことがあるわけで当然といえば当然で、それは負の歴史に違いありませんが、パリには確かにアフリカンアートを評価してきた歴史があるから、市場もそれなりにあるはず。
アートってつくづく需要と供給でお金が決まるんだなーと思いました。

日本におけるアフリカ、最近興味が高まっているように思いますが実際はどうなんでしょうか?
私はかなり興味津々。
モディリアーニ展ショップコーナーののかんかんさんのスペースにも、モディが影響をうけたという木製のお面や彫刻、普段使いもできそうな!?木製の椅子など面白いものがいっぱいあってよく自分の持ち場を離れてのぞきに行っています。
以前は中目黒にあるアフリカ料理屋さんにも行ったりしましたが、東京にはあまりアフリカ料理さんんってなくって、どこか別のところにもあったりするのでしょうか??

新商品のお知らせです。
ローズカットダイヤ指輪
ダイヤだけでなく台座部分も花の形をしています。
ローズカットダイヤリング



かのゲラン香水瓶ミツコを入荷しました!
アンティーク香水瓶mitsouko


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風邪をひいていました!

フランスから帰ったとたん、けっこうひどい風邪をひいてしまいました。
パリでも後半くしゅくしゅ言い始めていたのが飛行機で完全に悪化したらしく、なんとかモディリアーニ展と新商品のUPをやっている状態です。
先日知人に
「シェルシュ・ミディのブログを読んでいると、いつも具合が悪いだの風邪をひいただの書いているので、いつ元気なの?という感じがする。」
といわれ、ちょっと反省・・・。
そんなに不健康感の漂うブログになっていたかしら!?
具合悪いときだけ明記するので確かに読み返すとそんな感じですね。
特に記載していないときは元気ですので、ほとんどいつもは元気です!

新商品のお知らせです。

これはなんと琥珀なんです。アンティーク琥珀は透明な黄色ではなく、こうした朱を帯びた赤色をしています。
それというのも琥珀は自然のものなので、年月とともに色が変化するのです。
ちょうどこれと同年代の琥珀指輪で、ゴールドがベースのものもあったのですが、それはモディリアーニ展で既にSOLDしています。
アンティークアクセサリーでも珍しいもので、ご興味のある方はお早めに!
琥珀のシルバー指輪


こちらはゴールドxダイヤ指輪です。
30年代の典型的なひとつ石のリングです。
ダイヤの色と状態、カッティングが素晴らしいです。
30年代のダイヤリングはこうしたモダンで洗練されたリングが多いので、私はとても好きです。
アンティークリングの中でも現在でも使いやすいデザインなので、プレゼントや自分への取って置きのご褒美にもっとも向くタイプの指輪だと思います。
シンプルなんだけれどやはり手が込んでいるので現在の同じようなボリュームのジュエリーより数段高級感があるのと、昔のものは(モノにももちろんよりますが)キレイなダイヤをそのまま人工的な処理を施さずに使っているものが多いので、石そのものの透明感やパワーが違います!

ダイヤモンド指輪



話はまったく変わりますが、善光寺さんのオリンピック聖火辞退のニュースを見ていて、とても立派だなと思いました。
もちろんその決定自体に賛否両論があるのは当然だと思いますが、自分の(お寺)立場をはっきりさせてそれを明言できるというところが、どんな政治家より勇気がありますよね。
これで日本にも人権のことを考えているという人が少なからず世界にも伝わったのかもしれないなと思い、なんか安堵したような気分です。
私は父の仕事の関係で中高と長野市で過ごしていて、当時善光寺さんもなにかのお参りの際には必ず訪れていました。
ニュースでも報道されていた若麻積(わかおみ)さん。若麻積さんは地元では有名な名門の一族で、善光寺あたりの寺や土地などはすべて若麻積家が持っている。
そういえば中学が高校か忘れましたが、ひとつ違いの学年に若麻積家の人がいたなと、懐かしく思い出しました。

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parisでのできごと

以下はパリで起こった出来事です♪

今回なにかと不調だった国際キャシュカードなのですが、一度偶然うまく使えたことがあり、
「あー、やっぱりだめか」
と思い、あまり確認せずATMをあとにしてしまったら、後ろからフランス人のお兄ちゃんがものすごい勢いで追いかけてきました。

「vous , la chinoise ! (おい、そこの中国女!」

とものすごい喧騒で怒鳴られ、何でだったかというと
そのときだけなぜか現金がうまく引き出せていたみたいで、私がカードだけ取って、現金を残したままATMを立ち去ってしまったから教えにきてくれたのでした。
私の後にATMを使った黒人系のお兄ちゃんが、
「あれ!こんなお金がでてきた!!!自分のじゃない」
と正直にも言ってくれたみたいで、私が立ち去ったあとそのATM周辺は大騒ぎ。

そのときATMのそばにいて、その前に私と偶然2-3言かわしていた別のお兄ちゃんが私のことをおぼえていてくれて、既にトコトコ歩き始めていた私を捕まえにすっ飛んできてくれたわけです。
みんな、なんていい人たち!!!
普通そのままもらいますよねー。

そのあたりにいた5人ぐらいのフランス人で現場はかなり大騒ぎになっていて、そばにいたおばちゃんなんかは
「このムッシューたちに感謝しなさい、私だったらもらってるわ!(←このおばさんなら、本当にネコババされたとおもう、危機一髪)」
とか。
その他のひとも
「そうだ、そうだ。あんた本当ラッキーだよ」とか参加してきて
私はかなりポカーンとしたまま、「中国女」と飛んできてくれたおにいちゃんにも自分が
「中国女」でないことも説明できないまま。
「ど、どうもありがとう・・・」みたいにどもったまま、しばらく何が起こったか状況がつかめずにいました。

そのときそばにいた私の日本人の友達は、
「お金をおいてきてしまうなんて、やぶちゃんらしいね」
とケタケタ高笑いしていて、なんか自分でも笑えてきました。
本当おっちょこちょいですね。
でも偶然にも良い人たちでよかったー!!!

と、あまりオチのない話ですが、みなさんも
海外でのATM、現場を立ち去るは忘れ物かないか、よく確認してくださいね。


下記は新商品で、革の財布兼、バッグです。
蛇革のアンティークバッグ財布


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ようやく帰国!

今朝ようやくフランスから帰国しました。
今回は最初にとまったカンヌのホテルの窓がしまらなかったり(←ひぇー!)
パリでキャッシュカードが使えなかったり(←うぅ・・・)
珍しくハプニングだらけで・・・。
買い付けは面白いものがみつかったのですが、かなり消耗してボロボロになってきて帰ってきました!!!
やっぱり1にも2にも体力づくり、あとありとあらゆる事態にそなえる周到さが必要、と
妙な教訓を得ました。

ラロトンド

上記はラロドンド内。
お隣に座っていたアメリカ人観光客たちをとってしまいました。

今回仕入れたのは、これまでの商品群よりちょっと高級なジュエリーが多いです。
アップするまでにちょっと時間がかかりますが、またおってご案内させていただきます。
今回もかずかずのよい出会いがあり、シェルシュミディの供給網もだいぶ確固としたものになりつつあります。

フランスアンティーク商と話していても、フランスでも近年では18-19世紀のものすごく古いアンティークより、アールデコを中心とした20世紀初頭の「スタイルのある時代」のもののほうがずっと人気があるそう。
20世紀初頭のフランスジュエリーはとても手に入れにくいため、日本のアンティークショップでこの時代を中心にやっているところはほとんどありません。
パイオニアになるべくがんばりたいと思います。


下記は新商品。
1920年代のフランスにしかみられない形の財布・ポーチです。

アンティーク財布ポーチ

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パリでとんだトラブル

数日前からコートダジュール→パリにきているのですがとんだトラブルが!!!
私はいつも海外キャシュシュカードから現地でユーロをおろしているのですが、銀行のトラブルで口座にお金はあるのにお金が下ろせないというひどい状態に・・・。

アンティークの買い付けは現金のところが多いのでクレジットカードがあるといえ、現金がないと買い付けが滞ってしまって、頭真っ白。
日本の銀行だから週末はシステムを直せないらしくて、買い付けが台無しじゃないかーと思いかなりあせったのですが、困ったときは現地の友達ということで。
このブログにもよく登場するフランス人の友達のダニーに借りました。
いくら友達とはいえ簡単に貸せる額じゃないはず。

本当にダニーは困ったとき頼りになるというか、思いやりのある人なんだなぁ。
金曜の夜、友達との食事中抜け出してくれて自分の口座がすっからかんになるほど貸してくれた。
帰りのメトロで泣けてきました。

おかげさまでかなりいい商品も見つかり、よい買い付けができています。
自分は友達がこまっているとき、こんな風に助けてあげられるのかなぁと思うと、自信がないです。
海外にいると日本ではおこりえないトラブルに遭遇するもので。
(日本にいるとさすがに30過ぎているから、こうした困り方ってしないのですが)
海外にいくと自分が一人でいきているわけではないということがわかるというか、なんかうまくいえないですが基礎的なサバイバル能力が身につくというか、よみがえるというか。
やはりたまに海外にくることは、私にとってとてもいい刺激になっているみたいです。
ボケ防止ですね。

パリは楽しいです。
ちょうど日本人の女友達でロンドンに住んでいる子が、ジョインしています。
昼は買い付けでとびまわっているけど、夜は今日もモディリアーニがいりびたっていたというモンパルナスのカフェでご飯したり。
あと1日がんばって買い付けしてきます!

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コートダジュールがなぜ寒い!?

今、コートダジュールにいるのですが、昨日ぐらいから急に天気が悪く、なんと雨がふり冬のように寒いです!!!
4月のコートダジュールといえば泳ぐとはいかないまでも、もう半そででいいはずなのに。。。
ついた日はあったかかったんだけどなぁ。。。
コートダジュールの4月が寒いなんて、8月の沖縄が寒いみたいな感じの裏切り、悲しい。

パリは数日前に雪がふったらしいです。
これも異常気象!?
これからパリに向かうのでなんか気が重くなってきましたよー。
あったかいセーターでも買おうかなとおもったのですが、もうあんまり売っていないし・・・


天気がいいときの海辺。
cote d'azur


下記は新商品で1940年代のタンクと呼ばれる形の指輪
リボンみたいな形がとてもかわいい、フランスでも40年代ジュエリーで、40年代独特のデザインを持つゆびわはとても人気がでています!

タンク指輪


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フランスに来て感じることとベルナール・クシュネル

土曜からフランスに来ていますが、フランスでは今チベット問題が大きく取り上げられています。
昨日ロンドンで起きていたデモが、今日はパリに移り、シャンゼリゼからコンコルド広場など、パリを代表する界隈で大規模な抗議デモが行われています。

ニュースでも人権団体のデモが大きくとりあげられていて、フランスのチベット擁護団体の代表の方が、中国のチベット弾圧に抗議するメッセージの中で
「これだけの抗議デモがおきている、世界にはよい人がいっぱいいるということだ」
と叫んでいるのをみていたら泣けてきそうでした。

ロンドンパリのすごいところは、こうした人権問題にすぐに反応して抗議する市民がいっぱいいること。
プラッカードには
「Sauvez le Thibet (チベットを救え)」
と書かれていました。

フランスの現在の外相のベルナールクシュネルは私も昔から尊敬してやまない人物ですが、今回もいちはやく
「中国のチベット自治区の暴動が収まらなければ、北京オリンピックの開会式への欠席をEUとして検討すべきだ。」
という発言で、日本でもニュースでとりあげられてましたよね。

クシュネルさんはあの「国境なき医師団」とその後の「メデュサン・ド・モンド」の創立者。
今は政治家として活躍しているけどもともとは人道活動家として知られている人です。
フランスでも長年にわたり、「尊敬する人物」「好きな人物」「なりたい大人」にあげられています。

私は1999年に「メデゥサン・ソン・フロンティエール」がノーベル平和賞を受賞したときのクシュネルさんのインタビューを聞いたことがあり、それはTVでもなくラジオでもなく当時通っていた通訳学校の先生が録音してきてくれたテープだったのですが。
ノーベル賞の受賞というとてもめでたい席であったにかかわらず、クシュネル氏は
「世界で起こっている惨事に行動を起こさない人が多すぎる、今すぐ行動を起こせ!」
といったようなことをほとんど怒るようにほえ叫んでいて、テープ越しなのにこれだけ人の心に届く、メッセージを伝える人というのにはじめて会いました。

私はそのとき投資銀行に勤めていてこれを生涯の仕事にするのはちょっと違うと悩んでいるところだったので、クシュネル氏のそのときの言葉がものすごく突き刺さりました。
といってもそれで看護婦になることを選んだわけではないのですが・・・。
間違いなく影響を受けたと思うのです。

ってなんかまじめな話になりましたが新商品のご紹介です。

ムーンストーンのゆびわ


ムーンストーンのゆびわなんですが、なぜか”顔”が彫られています!!!
今はカンヌです。
すごく暖かいというか、暑いぐらい。
海が近いので、コートダジュールに来るのは大好き。
南フランスの後、パリに上ります!

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ラリックとコティの香水ビンに出会う

無事フランスへ到着しています。
そして早速すごいものにであってしまいました。
ラリックコティ香水ビン

ラリック香水ビン

2本組みでオリジナルの革ボックスまでついたみたことがないレアなもの・・・
ラリックが手がけたのは蓋で、パートドヴェール

ラリックとコティ香水

ラリック香水ビンは値段をだせばあることはあるけど、このパートドヴェールはすごいと思う。
じゃ、買えばいいのにといわれそうなのですが、お値段もものすごくいいんです。

20万円ぐらいでこの香水ビンをほしいというかたがいらっしゃったら
問い合わせフォームより連絡ください。

リアルタイムでチェックできるようにしておきます。
さすがに悩み、明日までホールドしてもらっているのです。


ボックスがまたすごいんです。
ラミネート加工の革、内側はすべて手縫いで縫製。
ラリック香水びん

lalique coty


やっぱり絶対に手に入らないだろうというものは、ラリックなだけにものすごい値段がつきますね。
モノを考えれば安いけれど、そこまでのコレクターの方って日本にはいるのかしら!?
購入しておいていざとなれば箱根のラリック美術館に持ち込むというのもありかしら・・・。

ご意見乞います!
PS:私は元気にやっております。
今回はあまり時差ぼけもないみたいなんですが、明日ぐらいからがたっとくるのかしら!?

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フランスへ出張4/4-14

本日からフランスへ出張へ行ってまいります。
4/4-14日の不在中もご注文の受付けや商品の発送は通常通り行っていますが、お問い合わせは恐れいりますが 、お問い合わせフォームよりお願いいたします。

ご注文の受付けと商品のご発送:○
メールでの問い合わせ:○
電話での問い合わせ:×


*買い付けリストも随時受け付けております。
こちらもお問い合わせフォームよりどうぞ!

またミッドタウンのモディリアーニ展での販売も、私がいないだけで通常通り行われています。
お近くにいらっしゃる用事がございましたらぜひ!

今回珍しく夜便をとりました。
だんだん12時間飛行がきつくなり、夜便なら眠れて少しは楽なのでは!?という安易な思いつきです・・・。
どうなんでしょう、どきどき。

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そうだ、桜を見にいこう!

去年見逃してしまったので、今年こそ見ごろをのがさないよう、吉祥寺の井の頭公園と国立の並木通りにいってきました。

sakura
桜


私は夜桜が一番好きです、
「桜の木の下には死体が眠っている」
といわれるほど、桜って日本人の美意識の琴線に触れる不気味な美しさがありますよね。
最近ではNYなんかでも桜が植えられて愛されるようになったようですが、海外の人からみるとやはり桜の花って花として美しいというにはちょっとぼんやりしすぎているのだと思います。
集合体で美しいというところが、また日本らしい。

フリーで仕事をしていると忘れがちですが今日は4/1で、新学期なんですね。
学生は入学式で新社会人は入社式だったのでしょうか。
義兄の通っていた一橋大学の前をとおったらちょうど新歓をやっていて、胸がきゅんとなりました。
これからはじまる生活への期待や不安。
社会人になって何年もたってから学生を見ると、せつないような懐かしいような気持ちがしてきませんか?
私の大学は卒業式を有楽町の国際フォーラムで行っていたのですが、袴姿で友達とそのへんをうろうろしていたら、丸の内界隈で働く社会人にとてもまぶしそうな顔をされたことが蘇りました。
懐かしさとせつなさがこもったような目つき。
逆にそのようなことを今度は自分が感じる年齢になったんですね。

話はそれます4/1は私の父と母の結婚記念日!
エイプリルフールに結婚するなんてちょっとおかしいのではと思うのですが、本人たちはいたって気にしている様子なし。
「式場がちょうど空いていたのよ」
ですって。そりゃ、空いていますよね・・・。

下記は新商品でコレクターの多いアンティークスタンプです。
中軸までがブロンズでできているアールヌーボー期に作られたアンティークスタンプの中でもとても探されているものです。
アンティークスタンプ

アールヌーヴォーのシーリングスタンプ

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